こんにちは。
先週から一段と寒くなりましたが、体調に気をつけて行きたいと思います。皆様も体調にはお気をつけて!!!!
さて今週は、サルデーニャのパスタ“フィリンデウ”についてお話したいと思います。
雑誌では滅多にお目にかかることのない、珍しいパスタです。
いかにもサルデーニャなまりの“フィリンデウ filindeu”という名前は、標準語にすると、“フィーリ・ディ・ディーオ fili di Dio”らしいです。
つまり、「神の糸」。
その繊細な姿を見ると、そう呼ばれるのも納得。
そして糸のように伸ばした麺を3層に重ねて乾燥させるそうです。
フィリンデウは、ペコリーノと一緒に羊のブロードで煮て、スープパスタのようにするのが伝統的な食べ方のようです。
羊のブロードですよー。
子羊じゃないんです。
いったいどんな味なんでしょうねえ。
しかも、作り方を知っている人が激減して、絶滅の危機にあるパスタだそうです。
そのことを知ってしまうと作りたくなるのが料理人の性!
ただいま、練習中です!近いうちお客様に出せるようにします!!!
youtubeで動画を見つけたので興味のある方は、見てみてください。