こんにちは
台風がきたり
急に12月末並の冷え込みを見せたり
どうしてしまったかと言うような一週間でした
復調しましたがカンロの梅のど飴が手放せない
私です
そうした事もあり突拍子もないフリになりますが
ものすごく個人的な感覚ですが
葛根湯っておいしいと思うんです
唐突ですいません…
(色々ある中でもこれがおいしくて気に入っています)
余韻の黒いスパイスのタッチとかが好ましいんだと思います
それがずっと口中を支配すると不快なんですが
(イタリアで売っているリクリツィア=甘草のキャンディがそうなんですが)
ほろ苦く香ばしいスパイスのタッチがふんわり流れてゆく (´ー`)。ο ○
葛根湯を服用するときの個人的な楽しみを
営業中、このワインに見いだしてしまいました・・・
という今週のオススメです
(勿論葛根湯のお苦手な方にもお楽しみ頂けます)
St.Magdalener Classico
2006 Josephs Mayr
1629年より、10代に渡って受け継がれてきた歴史あるワイナリー。
造っているワインはいずれもアルト・アディジェでも
群を抜く品質を誇りますが、
特にラグレインの第一人者としてその名を知られています。
顔立ちがもうゲルマンな感じですね
アルト・アディジェ地方、ボルツァーノの盆地の東端、
イサルコ川とエガ川が合流する地区に醸造所は位置しています。
ミネラルに富んだ土壌と穏やかな気候に恵まれ、
徹底した収量制限のもとで育てられた、
優れた葡萄からワインは造られます
カンティーナはヨーゼフの代になってから、本格的にハイ・クオリティを目指すワイン造りに転換し、1987年から地場消費用ワインから瓶詰めワインに移行しました。 彼は醸造コンサルタント等にアドバイスを聞くこと無く 代々伝わるお爺さんの教えを参考にワインを造ります。 彼自身の手による独自性の高い 醸造に関しても、6種類の酵母を使い分けたり、 温度ショックを起こして (醸しの時に5日目に温度を下げてショックを与える!!) 醸造させる方法など彼独自の方法が詰まっております。 各樹木の根元にペットボトルの空き瓶を巻き付け、 定期的に上下して、除草剤を撒かなくてよいようにしてあったりと 独自性の高い工夫が随所に見られます
ラグレインをアマローネ方式で拵えた「ラマレイン」で一世を風靡している ヨーゼフマイヤーですが こういった工夫の数々は地元消費を意識せざるを得ない サンダマッダレーナにも十二分に投入されています
横四方固めで押さえ込むような野苺の鮮烈な
どうやらオーナーをはじめ 風邪が蔓延気味です こんなところのスペディーレは全くもって必要ないんですが 減俸されたらどうしよう・・・・・ TーT)m SEIJI ABE
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