LANCIA STRATOS OWNER'S EYE#151 | bar&enoteca implicito,osteria splendido

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恵比寿駅から駒沢通りを六本木通り方面に向かうと
左手に見えるバール&エノテカ インプリチトと
地下にあるオステリア・スプレンディド。
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LANCIA STRATOS

1970年代のWRC(世界ラリー選手権)で活躍し、
子供のころにブームだった「サーキットの狼」風吹 裕矢の愛車で
伝説の名車として現在も人気のランチア・ストラトス。
そのストラトスがワンオフモデルとして発表されました。

復活の経緯は 自らもラリー等のモータースポーツに参戦するほどの
モータースポーツファンであり、ドイツ大手部品メーカー、
Brose社のオーナー兼CEOでもある、Michale Stoschek氏によってオーダーされた。

デザインはサーブのデザインディレクターである
Jason Castriota氏の手になるもので、
組み立ては、ピニンファリーナが担当するそうです。
70年代のストラトスを踏襲したデザインというよりは忠実に再現、
モディファイという感じですね。

エンジンやシャシーは、フェラーリのF430スクーデリアをベースとし、
ミッドシップに搭載される4.3リッターV型8気筒は最高出力510psを発揮。
レッドゾーンは9000rpmに設定され、最高速は360km/hにも達するという。
ボディの素材には、カーボンファイバーが採用され、
前後重量配分は、50:50という理想的な数値を実現。

復刻版については、25台程度を少量生産するとの情報もあるが、
現在のところ正式なアナウンスは得られていない。

SPEDIRE S.p.A. S.Matsunaga