熱い日が続きますが、皆様いかがお過ごしですか? これから梅雨の時期のじめじめしてうっとしい日々を乗り切るには、やっぱり冷たいビールをごくごくいきたいですよね。
そこで今回はイタリアのビールにフォーカスをあててみようと思います。 |
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今イタリアでは、若年層を中心にビールの消費量が増加しています。 それでもドイツ人の5分の1の消費量みたいですが。。。
飲み易い淡色ピルスナービールの生産が中心となっています。ビールの味もイタリア料理に合わせたスッキリとした喉越しのビールが多いのが特徴です。
少し歴史をさかのぼると、ギリシアローマ時代にはやはりビールより ワインが重用されていて、地中海地方の土地は、小麦や大麦といった 穀物よりブドウの栽培に向いているからやはりつくる酒もビールよりワイン。 やはり支配層である貴族や僧侶たちはワインを好んで飲んでいたそうです。 しかし農民や庶民はビールを飲んでいたというし、穀物の女神ケレスの祭りではビールが捧げられていたそうです。 それから飲用目的だけではなく、象牙を加工する時にこれを柔らかくする目的や、香草なんかの成分を抽出するのもビールが使われていたみたいです。
インプリチトでは2種類のビールを御用意しています。
日本初上陸となった北イタリアのプレミアムビール「Forst」。 イタリア南アルプス山脈から流れ出る湧水で作るためとても飲みやすいライト感です。 フルーティーな風味でアンティパストやピザーやパスタとイタリアのシュペックIGP(燻製生ハム)に良く合います。 北イタリアのアルトアデイジェ州とシチリア島パレルモ市のNo. 1ビールです。
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