一番最初のブログで何を書かせて頂こうと考えた結果、やはり自分が修行したピエモンテについて書かせて頂こうと思います。
ピエモンテはアルプス連峰を境にスイスとフランスに接するイタリアでは一番西に位置する州です。
州都はトリノ、前回の冬季オリンピックが行なわれたところですね。(ちょうど僕がイタリアにいったその冬季シーズンにトリノオリンピックが開催されました。なつかし~ですね~!!)
サヴォイア王家のイタリア王国の首都になりイタリア統一最初の首都でした。
ピエモンテはペデ・モンティス(pede monntis)=山の麓という意味から由来が来ています。
山の麓というだけあってやはりピエモンテの味覚は秋から冬にかけてがやはり一番お薦めではないでしょうか。
アルバで有名な白トリュフ、ポルチーニ茸などのキノコ類、いろいろなジビエ類などです。
また州東部に広がるパダーノ平原ではポー川を利用しての稲作が行なわれ国内生産の60%以上もまかなっています。そこでは蛙をつかった料理や米料理があります。
州南部ランゲ地方はなんと言ってもワイン!!バローロ、バルバレスコをはじめとても素晴らしいワインが造られていますね。
ピエモンテの中でも地方によって色々な異なる料理がつくられています。
次回からピエモンテの中でもそれぞれの地方ことを書かせて頂こうと思っています。

