可愛い子には金をかけず。 -18ページ目

可愛い子には金をかけず。

給料右肩下がりな、二児の父が
お金をかけずに子供と楽しめた“成功例”を、
わざわざ報告する、“節約子育て”ブログ。

昨年、銀座シネパトスで

映画「銀河鉄道の夜」を観ました。


可愛い子には金をかけず。
シネパトスと言えば“電車サラウンド”


劇場の下を日比谷線が通過する度に

ガタンゴトトンと電車音が劇場内に響きます。


今回ばかりは妙にシンクロしてていい感じでしたが…。


映画「銀河鉄道の夜」

子供の頃一度見て感動というか

なんとも説明できない感触というかトラウマなんだか

心地よかったのか良くわからないけど凄い映画だったことを記憶してます。


それを確かめるつもりもありつつ

貴重な35ミリフィルム上映とあって


これは行かねばと思った次第です。




大人になって観ても

やっぱり本当に凄い映画でした。




もう映画館で大音量で見ると心地よさも倍増。


細野晴臣の音楽がまたとてつもなく素晴らしい。

思わずサントラまで買ってしまいました。

DVDは勿論購入。


子供に早速観せると

「なんか良くわからないけど」と言いながら

物語を色々一生懸命説明してきます。


やっぱりこの映画説明的なところが全くなく

直感的なところで完成されてるので

こどもが見てもなにか訴えるところが確実にあるようです。


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銀河鉄道の夜/細野晴臣
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個人的には原作よりも映画の方が断然好き。




そう言えばシネパトス三月末日を持って閉館です。

地球座時代、中学生の時にここで初めてロマンポルノ見たっけ…。

劇場が地下道にあって目の前が大人のおもちゃ店。

あの場末な感じもワクワクしたなぁ…。


非常に寂しいです…。







子供部屋の壁にプラネタリウム着工。
可愛い子には金をかけず。
まだ星はこれだけ。

北斗七星と春の大三角。


可愛い子には金をかけず。
夜光塗料をシールに塗って

星座表を見ながら壁に貼っていくだけです。


写真じゃなかなか伝わらないですが

実際にはかなり光ってます。相当いい感じです。


いつかは満点の星空にしたい。


プラネタリウムクリエイターの大平貴之さんが

少年時代にやっていたのを真似ました。


図書館で借りてきたこの本に書いてあります。

プラネタリウムを作りました。 7畳間で生まれた410万の星、そしてその後/エクスナレッジ

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ただ、変に興奮してしまったのか

着工したその日に、娘が夜泣きしました…。



塗料はこれを選びました。
しっかり光ります。
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生まれて初めて天文台で星を見ました。
可愛い子には金をかけず。
川口市立科学館にある天文台で

毎週土曜に開催している夜間観測会 に参加してきました。


定員先着50名。無料です。


ここは天文台が三部屋もあります。

まずびっくりしたのが65cm反射望遠鏡

予想以上に巨大で大迫力。生でみると実にかっこよい。


天文台の天窓から肉眼で星空を見ると

見慣れてるはずの夜空の印象がかなり違います。


天窓から見ると夜空以外の人工物が視界に全く入らないので

まるで宇宙船の窓から覗いてるような気分です。


天体望遠鏡の造形とかその他機材が、いかにも宇宙船チックなので

そんな気分にますますなれるのです。


見慣れた月もホント神秘的。


望遠鏡を覗く前に、もう既に来てよかったぁ…。

と思ってしまいました。