「銀河鉄道の夜」-電車サラウンド- | 可愛い子には金をかけず。

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給料右肩下がりな、二児の父が
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わざわざ報告する、“節約子育て”ブログ。

昨年、銀座シネパトスで

映画「銀河鉄道の夜」を観ました。


可愛い子には金をかけず。
シネパトスと言えば“電車サラウンド”


劇場の下を日比谷線が通過する度に

ガタンゴトトンと電車音が劇場内に響きます。


今回ばかりは妙にシンクロしてていい感じでしたが…。


映画「銀河鉄道の夜」

子供の頃一度見て感動というか

なんとも説明できない感触というかトラウマなんだか

心地よかったのか良くわからないけど凄い映画だったことを記憶してます。


それを確かめるつもりもありつつ

貴重な35ミリフィルム上映とあって


これは行かねばと思った次第です。




大人になって観ても

やっぱり本当に凄い映画でした。




もう映画館で大音量で見ると心地よさも倍増。


細野晴臣の音楽がまたとてつもなく素晴らしい。

思わずサントラまで買ってしまいました。

DVDは勿論購入。


子供に早速観せると

「なんか良くわからないけど」と言いながら

物語を色々一生懸命説明してきます。


やっぱりこの映画説明的なところが全くなく

直感的なところで完成されてるので

こどもが見てもなにか訴えるところが確実にあるようです。


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個人的には原作よりも映画の方が断然好き。




そう言えばシネパトス三月末日を持って閉館です。

地球座時代、中学生の時にここで初めてロマンポルノ見たっけ…。

劇場が地下道にあって目の前が大人のおもちゃ店。

あの場末な感じもワクワクしたなぁ…。


非常に寂しいです…。