「マッドマックス 怒りのデスロード」ー怒りのR指定ー | 可愛い子には金をかけず。

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給料右肩下がりな、二児の父が
お金をかけずに子供と楽しめた“成功例”を、
わざわざ報告する、“節約子育て”ブログ。

映画「マッドマックス 怒りのデスロード」とんでもなく最高に面白かった。

でもR15。
子供は見れません。

エロもグロも特に無し。
暴力だって完全なフィクションとしての健全なバイオレンス。

なのに何故?

奇形
障害者
フリークス
体の不自由な方々が大勢出演されてますが
まさかそれが理由?

だとしたら
なんとも不健全な判断基準。


一生に一度見れるかもわからない
本能直結の大傑作。

本能まるだし期の小学生が
リアルタイムでロードショー。

この貴重な大幸運。
なのに非情なR指定。

今回ばかりは映倫を恨みます。

日本の映画業界の未来を考えても
大損失だと思います。本気で。

こうなったらうちの子だけでも…。
高校生に変装してシネコン潜入しますか。本気で。