「生物園」-真冬にホタル- | 可愛い子には金をかけず。

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給料右肩下がりな、二児の父が
お金をかけずに子供と楽しめた“成功例”を、
わざわざ報告する、“節約子育て”ブログ。

真冬にホタルが見れるということで

足立区、竹の塚にある「生物園」に行ってきた。


可愛い子には金をかけず。
この施設では35年も前からホタルの人工飼育を手がけているそうで。

真冬でも見れるのです。


定員50人の小さな部屋の一画に

「ホタル見BOX]なる2M四方の虫かごの中にヘイケホタルが放たれています。


そこには暗幕がかかっています。

注意事項やここでのホタル人工飼育の歴史などを説明しながら

徐々に徐々に部屋が暗くなっていきます。


漆黒の闇に包まれたところでいよいよ暗幕が上がって行きます。


それはそれは美しいホタルの光の群れが現れます。


場内、思わず感嘆のため息が。

まるでプラネタリウムよう。


子供の頃に近所の田んぼで数匹見て以来

本物のホタルをみれて私も大感動。

しかも真冬に見れるありがたみ。


ただ悲しいかな子供たちはホタルを見たことないので

冬に見れるサプライズ感は全くありません…。


いつかは真夏に野生のホタルを見せたいものです。




「生物園」公式ホームページ

http://www.adachi.ne.jp/users/seibutu/


ここはホントに素晴らしい施設です。

先ず安い。入場料大人300円小中校生150円



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入ってすぐのエントランスに巨大な水草水槽があります。

自然太陽光を取り入れて光合成させ、自然にバクテリアを発生。

水も浄化。生態系 が築かれてるのです。


水草がメインなのですが、水中ジャングルって感じで素晴らしく美しい。

※水族館プロデューサー中村元さんも絶賛してます。


水槽のガラス面が床面まであるので

近くで見てるとホントに自分が水中に居る錯覚感があって実に気持い。


ここはホントに細かい工夫、気が利いてます。


この日は、エントランスで吹奏楽コンサートを開いてました。

ふと思ったのですが、“水槽”の前で“吹奏”

気が利いてます…。


しかも一曲目が「渡る世間は鬼ばかり」のテーマでした。クリスマスに…。


いちいち攻めてくるなぁこの施設。


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電気ウナギでツリーをライトアップ。


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こんな気持ち悪い虫がいっぱいのコーナーの壁に

可愛い子には金をかけず。
折り紙で作った虫が貼っつけてあります。


思わず「ギャぁ!」

もう本物にしか見えません…。


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サメの水槽の下から
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顔出せます。


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下がお魚、上がニシキヘビの水槽。

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下からもぐって顔出すと
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目の前に大蛇。

子供はこういう仕掛け大好きです。


ほんと小さい施設ながらも

アイデアいっぱいで大好きですここ。



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みんな大好きザリガニ釣り。勿論無料です。


あと、一日にいくつもイベントを開催していて

しょっちゅう何時から何やりますって放送がかかります。


ほんと盛りだくさんで

夏休みとかの自由研究に利用してる子供も多いようです。


イカ墨で書き初めとか

くだらない実験系も魅力ですね。



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ここで飼育したミツバチから採ったはちみつで作った

はちみつミカンの試飲会。こういう無料系は非常にありがたい。
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標本の目の前で飲むのは

イイんだか悪いんだか…。


「生物園」年間パスポート1200円。

家から近かったら迷わず買っちゃいます。