「文明の迷路」-大人もハマる- | 可愛い子には金をかけず。

可愛い子には金をかけず。

給料右肩下がりな、二児の父が
お金をかけずに子供と楽しめた“成功例”を、
わざわざ報告する、“節約子育て”ブログ。

サンタがこの本を長男に届けてくれました。


可愛い子には金をかけず。


香川元太郎という方が描かれている、迷路本シリーズの中の一冊。

長男は自分でも書いてるくらい迷路が大好きです。


このシリーズ本は累計180万部も売れているとの事で

やっぱり子供はみんな迷路が大好きなんでしょう。


「文明の迷路」は古代文明をテーマにしています。

単純に迷路を楽しんでるうちに、なんとなく古代文明も勉強できちゃいそうです。


このシリーズは他にも

「進化の迷路」「時の迷路」「昆虫の迷路」「物語の迷路」など

すべて自然となんらかの知識が得られる仕組みのようです。


そんな仕組み以前に

非常に立体的で、絵自体が素晴らしいです。

迷路なんで必然的に俯瞰、鳥瞰図的な構図なので

なんとも眺めていて気持ちいいのです。


各ページ必ず隠し絵も盛り込まれていて

迷路を特に好きではない、まだ幼い妹も夢中になっています。

&私も夢中です。


今度は誕生日プレゼントに私がプレゼントしてやろうかと。


ただどれにするかかなり迷いそう。

迷路だけに…。


文明の迷路―古代都市をめぐってアトランティスへ/PHP研究所
¥1,365
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後日、全部立ち読みしてみたのですが

この「文明の迷路」が、一番絵的にいい感じです。

こども的にはエピソードなんて二の次なので

直感的に気持いいのが一番だと思います。


サンタのチョイスは大正解!