荒川区にある昭和39年開館のレトロなプラネタリウム。
入場“無料”です。
狭い路地を入った所にあるので、適当に行くと迷います。
探検気分でワクワクします。手書き看板がいい感じ。
すると、これが現れます。
プラネタリウムの投影機ってかっこいい。Tシャツにしたい位かっこいい。
五藤光学のS-3。
現役で可動してる物だと一番古い型らしいです。
アナログな操作盤がまたかっこいい。
ここで、宇宙を操るわけです。
全手動です。しかも生解説。
シートがまた素敵。
無料とは言え、老若男女で超満員でした。
シートに座りきれず、丸椅子を出してくれて
投影機にべったりのかぶりつきで鑑賞。
知らない者同士が、肩寄せ合って
暗闇で星を見るって、なんとも幸せな空間です。
直径8mの小さなプラネタリウム。
でも、360度真っ暗闇になるので
意外に、大小規模に関係なく、“宇宙に放り込まれる感”は味わえる気がします。
子供たち、特に長男はプラネタリウムがきっかけで
星座好きになりました。あと、あの丸い建物も好きみたい。
私は投影機の造形にゾッコンです。
単純に、
真っ暗闇になるだけで子供は大喜びな気もしますが…。
お疲れ大人は、うっかり“プラ寝たリウム”…。
それもまた良し。
公式ホームページとは思えぬ素っ気無さ…。
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/shisetsu/kyoiku/puranetariumukan.html






