こんばんは。
2011年も残すとこあと1日。
皆さまにとって2011年はどのような1年になりましたか?
2011年の東日本大震災で被災された方々には、改めてご冥福をお祈りいたします。
さて、今回「天然水とRO水について」というテーマでブログを書かせていただきます。
あちこちで、どっちが安全だとか、美味しいだとかの論争が繰り返されていますが、その辺も踏まえ簡単にわかりやすく説明させていただきます。
天然水について
天然水といっても種類がありますので、簡単に2つに分類いたします。
まず1つ目に、地上にわき出ている水。たとえば、湧水、河川の水などがあげれます。
2つ目に、井戸を掘って採水する地下水という2つの水があります。
市場に出ているのこの2つ目の天然水で、正式には「ナチュラルミネラルウォーター」と呼ばれます。
これも、国が決めた基準で決められますので、下記に記載いたします。
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※ナチュラルウォーター
特定の水源から採水された地下水を原水とし、沈殿、濾過、加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行わないもの。
※ナチュラルミネラルウォーター
ナチュラルウォーターのうち鉱化された地下水(地表から浸透し、地下を移動中又は地下に滞留中に地層中の無機塩類が溶解した地下水(天然の二酸化炭素が溶解し、発泡性を有する地下水を含む)をいう)を原水としたもの。
※ミネラルウォーター
ナチュラルミネラルウォーターを原水とし、品質を安定させる目的などのためにミネラル調整、ばっ気、複数の水源から採水したナチュラルミネラルウォーターの混合などが行われているもの。
※飲用水、ボトルドウォーター
ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター及びミネラルウォーター以外のもの。
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よく田舎の井戸水は、「夏冷たく冬はあたたく美味しい」と言われますが、実は田舎の井戸水は、浅井戸といわれ、通常数メートルから数十メートルの深さで、岩盤層の上層部の水を採水している為、自然環境に左右されたり、ミネラル成分も少ないの特徴です。逆に市場に出ているナチュラルミネラルウォーターは、岩盤層のさらに下の地下水を採水するため、深井戸といわれる数百メートルほど深さの井戸を掘ります。そのため、ミネラル成分のもととなる岩盤層をすり抜けた、美味しい天然水となります。また、深井戸の方が、外界と隔離されているため安全性が高く、ミネラル成分も多く含んでいます。
また岩盤層をすり抜ける間に、地下水は、口あたりのまろやなミネラル成分を多く含んだ美味しい天然水にそだっていきます。
一般的に河川の水の流速が毎秒数センチから速くても数メートル、1日では数キロから数十キロであるのに対し
、帯水層の中を流れる地下水の流速は1日に数センチからせいぜい数百メートル程度で、平均的には1日1メートル程度であると言われています。
そのため、地上に降った雨が地下水となるまでに600年ほどかかるといわれています。よく、天然水とRO水のどちらが安全かといった議論が繰り返されていますが、現時点では600年に降った雨が、一日1メートル程進むことしかできない地下を600年かけて、いろんなミネラル成分を含みながら濾過されていくため、安全でないはずがありません。
また、とくにナチュラルミネラルウォーターとして、販売される方が審査が厳しくより安全だと言われています。
しかしどれがナチュラルミネラルウォーターかわかりずらいものです。
一般的にナチュラルミネラルウォーターには、下記のブランドがあります。
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日本のナチュラルミネラルウォーターの有名ブランド
詳しくは・・・ウォーターサーバー比較サイト「スペクトルウェイ」公式サイトへ
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ほんとお金出しても飲みたい天然水というと上記5社位に限られてしまいます。
600年かけた天然の味をご賞味あれ。
RO水について
まずRO水とは、Reverse Osmosisの略で日本語でいうと、「逆浸透膜水」という意味です。
何が逆かというと通常水は、高いところから低いところ(圧力の高いところから低いところ)へ流れる性質がありますが、それとは逆に、0.0001ミリという目の細かいフィルムに通るように水に圧力をかけ、無理やり通して濾過します。
つまり0.0001ミリより大きな物質は濾過されるため、濾過後には水分子以外は何も残りません。
完全なH2Oが出来上がったということです。しかし、小学校の実験などであった、純水を思い出してみてください。不味すぎて飲めなかった記憶はありませんか?
そうです。純粋は味がなくてまずいです。
しかも、その濾過前の水が、天然水であろうと水道水であろうと、川の水であろうと関係ないのです。すべて濾過してしまうため、なんでもいいのです。しかし0.0001ミリ以下の物質はほんとにないのでしょうか?
また、フィルターが新品の状態と汚れた状態で変化はないのでしょうか?
そのあたりは、まだ検証段階なのかもしれません。
RO水の味についてですが、先ほど述べたように純粋は味はありません。そのため、人間が美味しいと思う味に、各ブランドの技術者が人工的に「マグネシウム」や「カリウム」といった人工ミネラルを配合して味を調整して作っています。
RO水とは、逆浸透膜水ではなく、人工水といった方が分かりやすいかもしれません。
よくどんな味ですかと聞かれますが、ひと言でいえば昔の喫茶店の味。もしくは学食の食堂の味といえばピッタリくるかもしれません。なんとなくカルキの風味がするような感じです。
美味しい人には美味しいのかもしれまえんが、私の感じでは天然水の方が美味しく感じます。
RO水が悪いわけでは、ありません。天然水が美味しいのです。
それは、ボトル単価が表していますね。
どれを選ぶかは、お客様次第ですが、500mlあたり約10円の差ですから。
では、RO水のブランド紹介
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日本のRO水の有名ブランド
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今回は、天然水とRO水というテーマについて述べてみました。
味で選ぶか、単価で選ぶか悩むところですが、安全性に関しては今のところはわかりません。
どこにきいても、誰もが安全という世の中ですから。
世界一安全だと言われ続けた、東京の水道水が放射能汚染されたまま家庭に回ったときでさえ、大人は大丈夫といわれつづけました。
そのかわり、ミネラルウォーターは赤ちゃんに負担になるので飲まないようにと。。。
日本のミネラルウォーターはほぼ100%軟水で、実はそれほど敏感にならなくても良かったと、今になってわかりました。
実は、水道水からミネラルウォーターへ、流れるのを防ぐためにでた情報だという話もよく耳にします。
RO水で使われるガロンボトルも、ビノフェノールAという物質が溶け込む可能性があるといわれていましたが、近年様子を見てみようという事なったそうです。
きっとRO水は、水道水を濾過するため、そういう話になったのかもしれません。
今の世の中は、自分の身は自分で守るしかありません。
こんだけ、放射能の被害がでても国は守ってくれません。だからこそ私たちスペクトルウェイは、皆さまの生活がより良くなるように、ウォーターサーバー比較をしながら、より安全で便利な世の中になるように。そして地球環境に配慮したエコな暮らしができるように応援してまいります。
最後になりましたが、最後まで読んでいただけた事に感謝いたします。
ありがとうございました。
ウォーターサーバーの比較サイト「スペクトルウェイ 」
WEB広報担当 コンちゃん
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