無線LANオタクのつぶやき:spectrum-tech -76ページ目

無線LANオタクのつぶやき:spectrum-tech

無線LAN関係の状況などをコメントしてゆきます。たまに、無線全般に書いてゆきます。見える化、脆弱性、セキュリティなど

1.はじめに

本日ウエブのセミナに参加。nxpのかなり技術的なもので学習できてよかったです。

2.内容

20230705 10:30 畠山さん

・規格:ieee802.15.4z:uwb 4aから発展

・コンソーシアム:car connectivity:車、fira:モバイル機器で相互の互換性なし。

・日本は、屋外ではch9:7.95GHzを使用

・実行測定可能距離:80m

・送信出力:0dBm/50MHz(peak), -41.3dBm/MHz:実効で500MHzでピークにすると0dBmまで可能。FCC

・パスル幅:2ns 帯域幅 500MHz必要

・変調方式:スペクトラム拡散

・課題:マルチパス、障害物により、第1波よりおおきくなる場合がある

パスル幅が小さいとマルチパスの識別が簡単

アンテナのパターンの無指向性の不備

・測定方式

・2 way ranging single sided 通信は送信、受信の2回

・ double sided 通信は、送信、受信、送信の3回 クロックの差を無視できる

・応用例

車、鍵のハンズフリーキー、照明on

ハンズフリー決済、スマートホームで制御

インドアポジショニング・iphone

室内用のgps:wifiより正確


3.問い合わせ先:本件は受け付けていません

当社の強み

・無線LANの専門調査会社として、セキュリティから電波までの無線LANの専門性を強みとしております。

・無線歴35年、SI歴25年の専門家が対応します。

・自社所有の測定ツール(Linux,スペアナ、電波診断ツール、セキュリティ診断ツール、トラヒック診断ツール)により迅速に対応します。

スペクトラム・テクノロジー株式会社

https://spectrum-tech.co.jp

電話:04-2990-8881

email:sales1@spectrum-tech.co.jp

担当:村上



via Spectrum Technology
Your own website,
Ameba Ownd

日時:2023年6月15日(木) 10:30ー11:10

場所 幕張 国際会議場 2F

議題;awsの生成AI取り組み

講演者:aws 滝澤さん

内容

(1)生成AIとは

・amazonは20年前からai活用、レコメン、配送最適化、ドローン配送(prime air)

・既にAWS上で10万社がaiを活用

・生成AIは、deep learningの一部

・注目された経緯:データ増、計算能力の向上、モデルの高度化

・LM(言語)モデルは

・単語の次の出現確率により、予測。ベクトル値

・例:空、飛ぶのプロンプト、飛行機などのcompletion

・ラベルなしのデータを大量に学習。これまではラベル付けしていた。そのため自然言語で生成

・活用分野:テキスト生成、要約、chatbot,パターン生成、画像生成

(2)課題

・機密情報は扱えない

・個人情報は扱えない:規制かける?

・内閣府のAI戦略会議でリスクを抽出:デマ情報、著作権

・モデル生成の難しさ

・公正で正確なAIが必要

(3)AWSの取り組み

・柔軟性、セキュリティ、GPUがクラウドで利用可能

・AWS基盤と生成AIの連携、統合が可能

・自動コード生成(amazon codewhisperer)

・検索拡張生成が可能(kendraと連携)

▲open aiは扱っていない(MSのため)

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問い合わせ先:本件は受け付けていません

当社の強み

・無線LANの専門調査会社として、セキュリティから電波までの無線LANの専門性を強みとしております。

・無線歴35年、SI歴25年の専門家が対応します。

・自社所有の測定ツール(Linux,スペアナ、電波診断ツール、セキュリティ診断ツール、トラヒック診断ツール)により迅速に対応します。

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担当:村上



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日時:2023年6月15日(木) 9:30ー10:10

場所 幕張 国際会議場 2F

議題;Nvidiaの画像認識など

講演者:nvidia 井崎さん

内容

(1)会社

・nvidia gpuで最大、1兆ドルで時価総額は、チップメーカ最大

・従業員2.2万人のうち6割がソフト開発要員

・最近は、cpu,dpuも手掛ける

(2)AI動向

・ハード、ソフト、アプリなど全方位で提供

・chatgptが大きなインパクト:iphone以外(ceo談)

・2022年11月リリースし、2カ月で1億ユーザ突破

・生成系AIは、2022:$10B, 2032:$200B 10年で20倍規模に拡大

・生成系AIが進展したのは、transformer modelが出てから、従来のRNN,LSTMを進化

・これまでは、バッチ処理でしかできなかったものをtransformerモデルで並列、高速化

・特にデコーダ系:gpt-3が代表での進化が早く、オープンソースによりなお加速

・LLMの系統図が公開されている。

(3)AI事例

・insightface, briety(議事録作成)、chooch,beautiful ai(プレゼン)、ghostwrite,super memo

・Stable Diffusion(画像生成)

・販売中のアプリ:adobe friefly(画像生成)、DragGAN(写真を動かす)

(4)生成AIの活用

・plugin--api(ライブラリ)--スクラッチの順で難易度、コストがup

・apiには、fine tune, langchain(chatgptが学習していないものをgoogle検索で出力), LlamaIndex(webページの内容でindex作成して補助)

(5)生成AIの課題

・chatgptは2021年9月以前のデータしか学習していない。リアルタイムで活用するには工夫

・生成物の著作権:今後規制がかかるだろう

・真偽をよく確認(LLMは、その質問などの単語のベクトル値により、近いものを生成するのみで、学習していないものは、嘘が含まれる):ai detectorなどがある。

・利用のガイドラインが国、団体から出てくる。

(6)nvidiaのソリューション

・nemo frameworkを提供

・分散学習、nemoサービス

・メタバースであるomniverseの宣伝、bmwの工場で仮想環境でのシミュレーションで成果が出ている

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問い合わせ先:本件は受け付けていません

当社の強み

・無線LANの専門調査会社として、セキュリティから電波までの無線LANの専門性を強みとしております。

・無線歴35年、SI歴25年の専門家が対応します。

・自社所有の測定ツール(Linux,スペアナ、電波診断ツール、セキュリティ診断ツール、トラヒック診断ツール)により迅速に対応します。

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