無線LANオタクのつぶやき:spectrum-tech -11ページ目

無線LANオタクのつぶやき:spectrum-tech

無線LAN関係の状況などをコメントしてゆきます。たまに、無線全般に書いてゆきます。見える化、脆弱性、セキュリティなど

1.はじめに

 今週DoS攻撃でホームページがタイムアウトする事象が3時間位。コントロールパネルにも入れず、レンタルサーバ会社に再起動してもらいました。

2.原因

・wordpressのwp-login.phpへのdos攻撃でDBを持ち切っており、タイムアウト

3.対策

・WPS Hide Loginのpluginをいれて、wp-login.phpを隠します。好きなloginアドレスに変えます。

4.効果

 wp-login.phpへのアクセスは404になり、DBに接続しない。そのためDBが持ち切らない。なお、他のdos攻撃は防げないので、変なipアドレスはブロックしましょう。cloudflareが対策にはいいらしい。まだ未実施。

5.問い合わせ先 本件は受け付けてません

当社の強み ・無線LANの専門調査会社として、セキュリティから電波までの無線LANの専門性を強みとしております。 ・無線歴35年、SI歴25年の専門家が対応します。 ・自社所有の測定ツール(Linux,スペアナ、電波診断ツール、セキュリティ診断ツール、トラヒック診断ツール)により迅速に対応します。 

スペクトラム・テクノロジー株式会社 https://spectrum-tech.co.jp 電話:04-2990-8881 email:sales1@spectrum-tech.co.jp 担当:村上

1.はじめに

 6月3日の基調講演模様。小型高性能で車載、ロボットなどのフィジカルAIの主役の1社。

https://www.youtube.com/watch?v=6fg2TOX9Pq8

 

2.内容

NXP が強調した市場背景・戦略

■ どの市場を狙っているか

① 車載(SDV / EV / 車載ネットワーク)

SDV 化に伴う 中央集約型コンピューティング需要

EV のバッテリー管理・高電圧アナログ

車載 Wi‑Fi、車載オーケストレーション

 

② 産業 / IoT / 医療

フィジカル AI(現実世界で動く AI)

医療ウェアラブル

 

工場・ロボティクス

■ 競合との差別化

① “Right‑Sized AI” の強調

NVIDIA のような巨大 GPU ではなく

エッジに最適化された小型・低電力 AI

現実世界のレイテンシ要求に最適化

 

② トライラジオ無線の完全統合

IoT デバイスの RF 設計を大幅に簡略化

認証済みリファレンスデザインで市場投入を短縮

 

③ 車載向けの “中央集約型 SDV プラットフォーム”

S32N7 による車載コンピューティングの統合

Bosch との協業で信頼性をアピール

 

3.問い合わせ先

当社の強み ・無線LANの専門調査会社として、セキュリティから電波までの無線LANの専門性を強みとしております。 ・無線歴35年、SI歴25年の専門家が対応します。 ・自社所有の測定ツール(Linux,スペアナ、電波診断ツール、セキュリティ診断ツール、トラヒック診断ツール)により迅速に対応します。 

スペクトラム・テクノロジー株式会社 https://spectrum-tech.co.jp 電話:04-2990-8881 email:sales1@spectrum-tech.co.jp 担当:村上

1.はじめに

 今日の2時からのwwdc 2026の基調講演の模様。生成AIがなく、かなり遅れているので、デバイスのみで生き残りか?オンデバイスAIがクラウドに勝てるとは思えない。

https://developer.apple.com/jp/videos/play/wwdc2026/101/

 

2.内容

■ ① Introduction(導入)

Apple は WWDC26 の冒頭で次を強調:

Apple Intelligence(AI)は “デバイス上で動く個人向け AI”

プライバシーを最優先にした AI アーキテクチャ

iPhone / iPad / Mac / Vision Pro を横断する統合体験

つまり、Apple の AI は クラウド巨大モデルではなく “オンデバイス AI” が中心。

■ ② Platform Improvements(プラットフォーム改善)

● iOS / iPadOS / macOS / watchOS / visionOS の共通改善パフォーマンス最適化

メモリ効率改善

アプリ間連携の強化

Swift / SwiftUI のアップデート

Xcode のビルド高速化

● visionOS(Vision Pro)

空間コンピューティングの API 拡張

3D UI / 空間アプリの開発が容易に

USD(Universal Scene Description)との連携強化

 

● Swift / SwiftUI

新しい宣言的 UI 機能

アニメーション・レイアウトの最適化

AI コード補完(Apple Intelligence for Xcode)

■ ③ Trust and Safety(信頼性と安全性)

Apple が 2026 年に最も強調している領域。

● OS レベルのセキュリティ強化

アプリ権限の細分化

プライバシー保護の強化

デバイス上での AI 推論を標準化

● Apple Intelligence の安全設計

個人データはデバイス外に出さない

モデルはオンデバイスで動作

必要な場合のみ “Private Cloud Compute” を使用

 

■ ④ Apple Intelligence and Siri(AI と Siri の刷新)

● Siri の完全再設計

会話能力の向上

アプリ横断のタスク実行

デバイス内の情報を理解して操作

長期コンテキスト保持(ユーザーの意図を理解)

● Apple Intelligence(AI)

テキスト生成

画像生成

要約・校正

メール返信

写真検索

アプリ操作の自動化

● デバイス上で動く AI(オンデバイス AI)

iPhone / iPad / Mac の Neural Engine を最大活用

プライバシーを守りながら AI を実行

低レイテンシで高速

3. Apple が強調した市場背景・戦略

■ ① “AI をクラウドではなくデバイスで動かす”

Google / Microsoft / OpenAI がクラウド AI を推進する中、 Apple は オンデバイス AI を差別化ポイントにしている。

個人データを外に出さない

レイテンシが低い

バッテリー効率が良い

■ ② Apple Intelligence を OS に統合

AI をアプリではなく OS の標準機能として提供。

Apple は「AI を OS の一部にする」戦略を明確化。

■ ③ visionOS と空間コンピューティング

Vision Pro を “次世代コンピューティング” として推進

3D UI / 空間アプリ / デジタルツイン

産業用途(工場・医療・教育)を強化

 

問い合わせ先 本件はうけつけてません 

当社の強み ・無線LANの専門調査会社として、セキュリティから電波までの無線LANの専門性を強みとしております。 ・無線歴35年、SI歴25年の専門家が対応します。 ・自社所有の測定ツール(Linux,スペアナ、電波診断ツール、セキュリティ診断ツール、トラヒック診断ツール)により迅速に対応します。 スペクトラム・テクノロジー株式会社 https://spectrum-tech.co.jp 電話:04-2990-8881 email:sales1@spectrum-tech.co.jp 担当:村上