本日、GTCで講演したjensen huangさんの内容です。一部geminiを使ってます。各自内容は確認ください。
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gtc2026 keynote 20260317
jensen huang
https://www.nvidia.com/ja-jp/gtc/keynote/
1.cudaの歴史と発展
誕生して20年 gpuのハードと各アプリをつなぐ、ミドルウエア。nvidiaの一番のつよみ。
ハードは真似できても、ソフトは真似できない。
●geforce rtx 10シリーズから50シリーズへ年々進化
●dlss5で詳細なコンピュータ・グラフィックが実現、3Dがすばらしい
非構造化データが増える。映像など cuvsで対応
nvidia x ibm x nestle でcudfを使って協業
nvidia x dell x nttdate でcudaf
nvidia x gcp,nvidia x aws, nvidia x azure にnvidia ai プラットフォームを提供
主な業界:自動車、金融、産業、メディア、量子、小売り、ロボット、テレコム(aiで動かす基地局)cudxで各業界をサポート
●1:15頃にロボット関係のビデオ
nvidia x ai nativesをサポート
aiが考えて、実行するようになる。ai agent
$500b 需要2025(blackwell,rubin) 2027までに $1t需要予想
ーーーーーーーーーーーーここまで1時間半、その後は新製品など。geminiで要約したので真偽不明
2. 次世代プラットフォーム「Vera Rubin (ヴェラ・ルービン)」の発表
Blackwellの後継となる新しいAIプラットフォームRubinが正式に発表されました。
Rubin GPU: 次世代のAI処理用チップ。HBM4(第6世代高帯域メモリ)を搭載し、Blackwellと比較して推論の実行効率を劇的に向上させています。
Vera CPU: NVIDIA独自の次世代CPU。これらを組み合わせた「Vera Rubin NVL72」システムは、Blackwell世代と比較して**推論のスループットが10倍(ワット当たり)**に向上し、大規模言語モデルのトレーニングに必要なGPU数を4分の1に削減できるとしています。
3. 「エージェンティックAI (Agentic AI)」へのシフト
AIが単に質問に答えるツールから、自律的に判断して業務を遂行する「エージェント」へと進化することが強調されました。
NemoClaw: AIエージェントを構築・最適化するための新しいオープンソースプラットフォーム。
推論特化型チップ: 買収したGroq社の技術を統合した、超高速な推論専用チップの構想や、推論コンテキストを高速に処理するための専用ストレージプラットフォームも発表されました。
4. コンピューティングの経済性とエネルギー効率
1兆ドルの需要予測: 2027年までにAIコンピューティングの需要が1兆ドルを超えると予測し、それを支えるための「AI工場(AI Factories)」の概念を提示しました。
完全液冷化: Vera CPUラックなどの最新インフラは完全に液冷化され、圧倒的な電力効率を実現しています。
5. ロードマップの提示(Rubinの先へ)
将来の展望として、以下のスケジュールが示されました。
2026年: Rubinプラットフォームの展開開始。
2027年: Rubin Ultraのリリース。
2028年: さらにその次世代となるFeynman (ファインマン) アーキテクチャの導入。
結論として:
今回のGTC 2026は、「AIを訓練する時代」から「AIエージェントが自律的に推論し、産業を動かす時代」への完全な移行を宣言する内容となりました。ハードウェア面ではGPU単体ではなく、CPU、ネットワーク、ソフトウェアが一体となった「AIスーパーコンピュータ」としての進化が鮮明になっています。
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