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乗りつぶしに行ってきた!

乗り鉄好きが書く乗車記が"一応"メインです。
JR全線完乗が目標!(現在は99%乗車済)

2026年8月30日(日)

12時半 横浜アリーナ


去年に引き続き2年連続で@JAM EXPO2026を観に新横浜にやってきました。



紙チケットを見せてからリストバンドを手首に巻いてもらうことで入退場自由となります。

目当ては13時半からのHKT、その次のNGT、16時20分からのSKEの3つで、

ステージ配置は昨年と同様で、ストロベリーステージがメインとなっていて、

早速潜入すると今年は昨年はあったセンターステージはなくなりメインステージのみというシンプルな構造となっていました。



昨年は下手側から鑑賞していて、上手側に向かうも何となくの理由で下手側から鑑賞することにしました。


■HKT48

セットリストは以下の通り。
M00:overture
M01:意志
M02:ビーサンはなぜなくなるのか?
M03:ぶっ倒れるまで
M04:突然 Do love me!
M05:初恋バタフライ
M06:しぇからしか!
M07:君のことが好きやけん
M08:大人列車
M09:12秒
M10:メロンジュース

昨年同様に25分間のステージ時間で10曲披露でMCはほぼゼロ、メドレー方式を採っていました。
個人的には1曲は短くメドレーで繋ぐスタイルはあまり好みではないので、10曲とも見慣れた楽曲ではあるものの観ていて頭が追っ付かない状態でした。笑

メンバーで印象に残ったのは、れいあ姫がセンターポジションに入った『意思』は遠くから観ていても迫力を感じました。
あとはビーサンでセンターを務めた、ここちゃんは少し見ないうちにルックスがだいぶ大人びていて、
推しの井澤美優ちゃんだと『しぇからしか!』のサビ手前の蹴り上げの高さはしっかり出せていて素晴らしく、来年1月の成人式に備えて伸ばし中ながら前日に美容室で整えてもらったという新しい髪型もよく似合っていて、成人式にピークが来るように願っておきました。

■NGT48
セットリストは以下の通り。
M00:overture
M01:あのさ、いや別に…
M02:ナニカガイル
M03:シアターの女神
M04:自然渋滞
M05:世界はどこまで青空なのか
M06:Maxとき315号
M07:希望列車

NGTは昨年も観たんですが、場内の動線を確認しながら終盤だけ立ち止まって鑑賞していただけなので、overtureからじっくり観るのは今年が初でした。
M01で険しい顔をして腕組み仁王立ちスタイルで鑑賞していたところ、西潟茉莉奈ちゃんから睨まれたように見えたんですが、
実はその隣でパフォーマンスしているメンバーのルックスが引っかかったので、誰…?という意味での表情だったので、お許し願いたく…
調べると北澤百音ちゃんらしく、また機会があれば注目して見てみたいメンバーになりました。
楽曲でいうと、『自然渋滞』だったと記憶しているんですが、Vの字に並んだ列が上手下手にフォーメーション移動するところは綺麗に決まっていて、魅せ方が上手いな~と思いました。
MCはHKTに比べれば長めに取っていて、最新シングルの16人でやってきたことを紹介していて、オタであれば16人が何の括りなのかわかるわけですが、
自分含め知らない客もいるので、きちんとバックグラウンドを説明しているところは評価したいところでした。
楽曲ではNGT劇場で行っている「シアター女神」公演から表題曲の『シアターの女神』を披露していて、シア女公演ならば『100mコンビニ』とか『好き好き好き』のようなもう少し場内の客が知ってるか知っていないか微妙な曲を織り込んでもよかった気がしました。

NGTのステージが終わって、16時20分から出演予定のSKEまで2時間ほど時間が空くので一旦退出して16時過ぎに再入場して、また元の下手側に入り、
1つ手前にパフォーマンスしていたTask have Funによる初見でも真似しやすい優しい振り付けと程よい煽りで場内が盛り上がったところで、定刻通りにSKEのステージが開演しました。

■SKE48
セットリストは以下の通り。
M00:overture
M01:サンダルだぜ 
M02:夏よ、急げ! 
M03:オキドキ
MC1
M04:FRUSTRATION 
M05:告白心拍数
M06:パレオはエメラルド
MC2
M07:ため息未来

SKEは最新シングル『ため息未来』の選抜16人で乗り込んできていて、MCはこの日見た3つのグループで一番長めに取っていた気がして、いつもの劇場公演の雰囲気を漂わせつつ、フェスのスピード感とのバランスを取りながらのステージだったように映りました。

メンバーで印象に残ったのは河村優愛ちゃんで『FRUSTRATION』の1番最初の腰の動かし方は腰痛持ちなら絶対真似できないレベルで、遠くからでも迫力というか勇気みたいなものを存分に感じれました。
あとはつい15日前のチームE公演で何気なく応援していた森本くるみちゃんを引き続き応援しとこうとペンライトの色は緑にしていたんですが、
最初のMCで確実に気づいてくれて、レスをもらえたので、観察力の凄さに驚いたのと、『パレオはエメラルド』では最初の煽りを担当していて、いわゆる絶叫系で甲高く叫ぶわけでなく、やや低めにかっこよく煽れていて、
見た目のゆるふわ感とギャップがあるような気がして、堅実にセンターポジションでのパフォーマンスもできていたように見えました!
楽曲だと『夏よ、急げ!』を久々に聞けて、お披露目時に選抜でいたメンバーは熊ちゃんだけということで、熊ちゃんの存在感をよく感じることができました!