新世界 Mebius,war -3ページ目

第2話 ラステイル学園

ここは都内某所!
布佐課市{フサカシ}
聖ラステイル高等学園

♪キーン♪コーン♪カーン♪コーン♪
学園のチャイムが鳴り響く!
青年A
「ふぁ~?やっと終わったぜぇ~!しかし坂内の授業はいつもいつも退屈な話ばっかだねぇ~!?
俺には授業って言うよりも子守歌にしか聞こえないよ!
もうちょっと、こう俺達生徒がやる気の出るような楽しい授業の仕方が出来ないのかねぇ~

{彼の名前は(松本響)このラステイル学園に通う生徒である学年は3年生で学力は普通以下ではあるがスポーツは学年1万能な青年である!}
~~~~~~~~~~~

青年B
「あぁ確かにそうだねっ僕もそう思うよ!家で1人で勉強してた方が全然いいよ!でも響くんは
高3にもなって未だに廊下に立たされてるもんね
アハハッ
本当に笑えるよっ
でもある意味!貴重な体験だよね,あれは、僕も1度くらい!
授業中廊下に立たされてみたいよ!あははっ!」

{彼は響のクラスメイトの神原仁,成績は学年でトップのいわゆる優等生で有名大学院の教授を父に持つ}


「仁!?お前、真剣に俺を馬鹿にしてるだろ?


「あっ!ばれましたか?アハハッ
ねぇ吹雪ちゃん今の話どう思う?
ねぇ~吹雪ちゃん今の話聞いてたぁ?」
~~~~~~~~~~~

少女
「えっ!あっ!
ゴメン聞いて無かった。何!?何の話?教えてよ

{彼女の名前は矢神吹雪響と神原のクラスメイトで2人の幼なじみだ!
成績は普通ではいたが?
容姿は学園1番の美人で
学校に通いながら雑誌のモデルもしている
当然、この学園のマドンナ的!!存在だが性格はかなり天然ボケである,そして怒らせると鬼も逃げ出すくらいの恐ろしい性格に豹変するらしい}
~~~~~~~~~~~普段からこの3人はいつも一緒で親友関係で何処に行くのも一緒でだった。
そしてこれから起こる
不可思議な事件の事を
少年達は知るよしも無かった・・・・・

第1話 儀式

西暦2013年8月24日
まだ真夏の夜遅くにその儀式は行われた!!・・・・・・・・・・・・・

中年男
「おいっ・・・本当にいいんだなこれで
始めたら引き帰す事は出来なくなくなるんだぞ」

青年
「ああっ!構わんさ、さっさと始めろ!!この役立たずめっ!!
♪ドカッ!!!」

中年男
「わ、わかったでは始めるぞっ」

中年男は部屋中央に描かれた魔法陣の中央に
腰を降ろして自分自身の眼球を鋭利なナイフのような物でえぐり取りその眼球を台座にの上に置いてブツブツと呪文のような言葉を発し始めた!
アウクソナムゥ~トシュエルデストルーム
ベストルキアン,マスカレーション

♪ドシュュ~~ヒュル,ヒュル,ヒュル,ヒュル
次の瞬間辺りの空気がどよめき出し。そして一瞬、暗い部屋の中が冷気とまばゆい光りに包まれた

青年
「アハハハッ!!いいぞいいぞ、それでいい!!
これで俺の欲望は成就する!この俺が世界をこの腐りきった世界を粛正してやるよっ!!この世界の秩序は俺が創り変えてやる俺がこの世界の王となるフハハハハッ
待ってるがいい
馬鹿な人間どもよっ」

そして数ヶ月が経った!!