新世界 Mebius,war -2ページ目

第4話 ボムバーガー

吹雪
「あっ!ここだぁ~、さぁ行きましょう!ささっどうぞお先にお殿様」


「なんだかんだ言っても吹雪もノリノリじゃん」


「ボムバーガー・・!?変な名前?まっいっか!」

女店員
「いらっしゃいませぇぇ~ようこそボムバーガーへご注文をどーぞっ!」


「じゃあ!ボムバーガーを3個とコーラ3個とポテトのLサイズを1個お願いします!」

女店員
「ボムバーガー3個とコーラ3個とポテトのLサイズを1個でよろしいですか!」


「はい!それでお願いします!」

女店員
「お客様のお買い計の方が\1350になります!


「はい、じゃあこれで!」
女店員
「はい、ちょうど、お預かりします。
お待たせいたしました!こちらが商品になりますごゆっくりどうぞ!」


「さぁ!食うぞ。いただきまぁ~す!うんめぇ~
やっぱり。人のおごりだといつも以上にうまいなぁ~」


「どうしたの!吹雪ちゃんどうしたの?食べないの」


「なんだ吹雪、食べないなら俺が食べてやるぞ!」

吹雪
「えっ!なに?あっ!ごめん最近考え事が多くて」

「そうか!?悩み事あるなら相談にのるよっ!どうしたの?んっ!それより吹雪ちゃん早くハンバーガー食べないとさっきから目の前で響が狙ってるよっ!吹雪ちゃんのハンバーガー・・・!?


「もうちょっとだぁ!
そこのハンバーガーまで

吹雪
「響ぃぃ~どさくさに紛れて私のハンバーガーに手をだすなっ!!!!」


「あっ!やばっばれた!やっぱり吹雪を挑発するのはやめよう!命がいくつあっても足りないしなかなり殺気も感じたし」


「同感だ!俺も吹雪ちゃんから殺気みたいなのをを感じた!?」

吹雪
「なんだってぇぇ~!お前達!今、なんか言ったかい!

響、仁
「いえっ!自分達はまったく何も言ってませんです。はい!」

吹雪
「ふぅ~~ん!それならいいんだけどっ!うふっ」

「あの、響くんさぁ!
いい加減、吹雪ちゃんの食事に手を出すのはやめた方が良いって!
食事中のライオンから餌取り上げるくらい危険な行為だってのは分かってるだろ!?
何年も見てるんだからいい加減学習した方が良いって!」


はい!すいません
もうしませんです、はい!」
こうして1時間くらい経った!


「そろそろ帰ろうか?」 吹雪
「そうだねっ!」

そして3人は店を出た、 と同時に響が話出した!

第3話 帰り道 後編


「あっ!はいそうでした
スイマセン」


「まったく、お前って奴は!」

吹雪
ねぇねぇ~、2人共このまま、なんか食べて行かない?」


「そうだなっ?喧嘩したら俺も腹減ってきたな。誰かさんのせいで」


「誰かさんって誰?」

「誰じゃない!仁、お前だよ!とぼけやがって!


「アハハッ冗談だって、分かってるよ!仕方ない
ハンバーガーくらいならおごってあげるよ!」


「えっ!マジで
やっぱり持つべきものは
親友だよねっ!吹雪ちゃん!」

吹雪
「本当に響って調子いいんだからぁ!そうだ!!駅前に新しい店が出来たらしいから、そこで食べて行こうよっ!」


「そうだねっ!そこにしよう!響くんもいいだろ
?」


「はっ!はいわたくしは殿の行く所ならば何処へなりともお供しますぞ!」

吹雪
「なにっ?その変なキャラ?時代劇?」


「さぁ、2人共右手をグーにしてそのまま、右手をを上に上げて!
レッツゴォー」

吹雪
「アハハッ!やっぱりこの男は馬鹿だっ!」

~~~~~~~~~~~こうして3人は
ハンバーガーを食べに行く事になった、運命の時が刻々とちかずいている事を知らないまま・・!

第3話 帰り道、前編

そんな平凡な当たり前な学園生活が毎日、続いていた!
生まれも性格も育ちも夢も願望も違う!
ごくごく普通の高校生達順当に行けば!
進学する者も居れば
就職する者も居るだろうなのになぜ?・・・
~~~~~~~~~~~


「あぁ~!やっぱり学校であれだけ立たされてると足は痛いし
お腹は減るし
眠いし毎日が嫌になるよ
まぁ?とにかく色々と愚痴は山のように出て来るけど
こんな苦痛は残す所
なんと!あと2カ月で終わると思うとなんかこう!淋しい気持ちにならかい
君達も!?」

仁,吹雪
「それでさぁ!この間なんか・・・・そうなんだアハハ・・・?・・!・?」



え~っと!あのぅ~
スイマセン?
そこの、お2人さん
・・・・・・おいっ!
俺の話も聞けって!!

吹雪
「なによ?響ったら急に大声出して!?」


「何って人がせっかく心暖まる話をしてるってのに無視はないだろ!
無視は!!

吹雪
「あっ!ゴメ~ン私も話に夢中なってて!
響の存在すら忘れてた」


「えっ!!そんな!この場から存在すら消しさるなんて!ひどいひど過ぎる!お前らなんか嫌いだぁぁ~」


「ハイハイ!ちゃんと聞いてたよっ!響のいつもの愚痴でしょ?
もう・何年も似たような話聞いてるから
今更!聞かなくてもコピー出来るよっ!」


「あっ!そうなんだ?
そんなに毎日毎日、俺は同じ愚痴をこぼしていたのか!?・・・・・・・それでも聞いてくれよっ俺の毎日変わらぬ話でも!親友じゃないかぁ~」


はいよっ!それにしても響。君って奴はあれだけ毎日、毎日、廊下に立たされてるのに反省の色がまるで無いな、いま時!!猿まわしの猿でも出来るよ!!反省って!


「ってか仁?お前っ
俺を猿回しの猿と一緒にすなっ!」

「響くん!そんなに怒るなって親友じゃないか」

吹雪
そうだよっ、響!
仁の言うとおりだよっ。だって、響は猿には
出来ない事!沢山出来るじゃない?
例えば授業中にお弁当を食べたり!?
テストで赤点取ったりねっ


「ねって?あのさぁ!?吹雪ちゃんそれって全然フォローになってないよっ。それ以前に人として見てない気がする・・・」

「なっ!俺って人としても見られてないの・・・?
悲しい。そうじゃなくて
ふぶきぃぃ~!お前って
奴は大切な幼なじみに!なんて酷い事を言うんだぁ~~~・・・」
吹雪
「なによっ!本当の事を言っただけじゃない!」響
「なんだとぉぉ~。もう許せん!お前なんかとはぜっこうだ!」
吹雪
「私だってあんたなんかとはぜっこうよ!!」

「まぁまぁ、そんなくだらない事で夫婦喧嘩するなよっと」

響,吹雪「お前が言うなぁ~~!もとをただせば仁!?お前が原因だろっ」