Burn After Reading 見てきました。
馬鹿笑い!!っていう映画ではなくどちらかというと
シニカルな笑い。コーエン兄弟の映画らしいね。
機密事項の一杯つまったCD-ROMを拾ったことが
事件の発端。
筋肉バカ、色ボケ、負けが嫌いな女医、酒でCIAを
リストラされた男、全身整形したいアラフォー女子が
それぞれの欲望をかなえるために巻き起こす騒動。
こんなことありえねぇーーー!勘違い~~~!
無理でしょーーーー!そんなことしていいのかぁ!!
というストーリー展開なんだけど
でも、アメリカのCIAならありえるかも??
って、なんとなく納得させられる映画でした。
ブラピ、ジョージクルニーなど色男も
たくさんでてるのに、いつもの二人とはぜんぜん違う
バカッぷりで楽しめました。
でもって、私が一番笑ったのは、
ジョージクルーニーがベイスメントって作っていた
ものを披露したとき。。。
そんなものつくっていたのか!おまえは!
でも、それ、なんかリアルでしたね。。。。
おこちゃまにはみせられないよ。
何を作っていたかはぜひ映画みて
チェックしてください。