辛いなぁと思ったときに
目の前に広がる真っ青な海が元気をくれました。
音楽を演奏してくれたり、マッサージしてくれたり
お水や黒糖、さんぴん茶など用意してくれた
沿道の人々、給水所でスポンジやお水をくれた
ボランティアの人にも感謝です。
早くにゴールした人だけではなく

制限時間と戦っていた私にも声援をくれました。
まったく知らないのに
あともうちょっと、このペースでいけば
完走できますよ!と声をかけてくれた人、
友人をおいてきちゃったといったら
その子ためにも絶対完走しなくちゃね。
といってくれた人もいて、涙がこぼれそうになりました。
もちろんマラソンを走るということは
孤独な自分との戦い(オーバーかな)でも
あるけれど、その42.195kmの中でも
人の優しさに気がつけるから
脚をとめることなく、一歩前進できるんだなと

感じました。ひとりひとりにありがとうと伝えたい。

誘ってくれたAちゃんにももちろん感謝。


ゴールできたときは、うれしさと

これで終わる安堵感と、目標タイムに程遠い悔しさと

入り混じっていました。

11月には完走するために時間をやりくりして

100kmほどはしっていたので
もう少しいいタイムではしれるんじゃないかなと
おもっていたのですが、

これが今の自分の実力なんだなと
納得することにします。
でもまた近いうちに挑戦したい!
来年は海外でマラソン走りたいなぁ♪♪♪