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2010年に奈良県で開かれる『平城遷都1300年祭』のマスコットキャラクターはかわいくない?

2010年に奈良県で開かれる『平城遷都1300年祭』のマスコットキャラクターに対し、
「かわいくない」などの声が上がっていて、地元を中心に物議をかもし出しているそうです。

これがそのキャラクターです。
nara1300.jpg

どうですか?
動物とかではなく、(仏様っぽいが)人間顔なキャラクターということで、妙にリアリティさが感じられ、
結果、頭にある角をに違和感を感じる人が多くで得てしまった。と言った感じではないのかと思います。                          
今では、マスコットの選考過程からして、県民不参加だという意見までっ出ているようです。

イベントのキャラクターと言えば、
『愛知万博(愛・地球博)』のモリゾーとキッコロや、
昨年の『国宝・彦根城築城400年祭』のひこにゃんなど、
今や欠かせない存在となっており、さらには、そのキャラクターの人気如何によって、
そのイベント自体の成功が計れる程にまで、その存在価値が高まってきています。

事実、『愛知万博(愛・地球博)』も『国宝・彦根城築城400年祭』もイベントとしては大成功に終わりました。

こうしたキャラクターが人気が出る要素と言うのはいくつかありますが、
やはり最大のモノと言えば、"かわいらしさ"に尽きます。

キャラクター選定は自治体のコンペで決まっても別に問題ないとワシは思いますが、
ただ、その選定メンバーの人たちの選考の眼が試されているのだという意識(覚悟)のもとで
キャラクター選定を行わないといけないのです。

オバマ氏と小浜市

今、福井県小浜市が盛り上がっているらしい。

ご存知アメリカ大統領選で民主党候補でヒラリー・クリントン氏と激しい指名争いをしているバラック・オバマ上院議員と同じ”おばま”という名前だけで、小浜市が”勝手に”オバマ氏を応援して盛り上がっているというのです。

オバマ氏と小浜市

くだらないけど、しかしこういうノリがワシは大好きです(笑)

ブルーレイの勝利はつかの間のもの?

次世代DVDの規格争いの戦いは東芝がHD DVDの撤退を発表したことで、SONYなどのブルーレイの勝利に終わったと言うニュースをようやく目にしなくなってきました。

やれ、以前のビデオのVHS対ベータを思い出させるものだったなどという論調が多かったですが、確かに規格争いという点ではそれは言えるのですが、しかし、商品自体果たして魅力あるものなんでしょうか?

いや、撤退したHD DVDも含めて、次世代DVDは確かに凄い技術で映像は確かに凄いんだけど、最近は、いくら商品の性能が良かろうが、いくら値段が安かろうが、消費者はそんなに簡単に購入しないと思うのです。

『次世代DVD?別に現行のDVDで問題ないから・・・』
なんていう声、少なくないと思うのですがね。

そして、次世代DVDの話で言えば、実は
『ブルーレイだろうが、HD DVDだろうが、そんなのすぐに関係なくなる』
という声も少なくありません。

それは簡単に言うと、これからはそういうDVDといった”モノ”よりも、いわゆるネット配信の方が主流になっていくだろうから、というのです。

音楽の方を見ればそれがわかると思います。
今やCDを買うよりも、ネットでダウンロードして音楽を聴く。
というのが主流になっています。

映画など映像は、音楽よりは容量が大きいのでダウンロードするには重くて、
故にDVDで見るというのが主流だったわけですが、そうしたインフラの整備は急ピッチで進んでいます。

数年後には、
『数年前にあった、ブルーレイとHD DVDの規格争いって何だったんだ?』
なんて言われる時代になっているかもしれませんし、おそらくその確率はかなり高いでしょうね。