名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -531ページ目

高橋尚子選手お疲れ様でした。

今日の全国的に注目の的な話題といえば、名古屋国際女子マラソンで、もっと言えば、Qちゃんこと高橋尚子選手の走りだと思います。

残念ながら結果は”惨敗”で終わったようですね・・・

これで高橋尚子選手のオリンピック出場は、北京以降の大会も含めて事実上終結ドでしょう。

傍から見ると、フィギュアスケートの荒川静香さんとは正反対で、引き際が見つからなくてもがいているようにも見えるのですが、しかしシドニーオリンピックの金メダルという輝かしい功績は色褪せるものではないし、生き様は十人十色なので、彼女のここまでの道のりは、ただただお疲れ様でしたというだけです。


同じ岐阜市出身というだけで高橋尚子選手は一方的に気になる存在でしたが、これからはみんなに勇気を与えていた走りから、ライフワークとして、自身の走りというのを大切にしていって欲しいと思います。

今日は誕生日ですが、自分のことより

僭越ながら(って、日本語の使い方が正しいかわかりませんが)
今日はワシの誕生日です。

今からもう何十年も遥か昔におっかさんが頑張ったおかげでワシが世に出てきたわけです。

最近、おっかさんを見ているだけで泣けてきます。

別に悲しいとかではないです。
なんか、ただただありがたくて、涙腺がうるんできます。

ハッキリ言って、ワシはマザコンです!

今は、いっときよりは言われなくなったようですが、
しかし世間では、やはりマザコンは嫌がられる(もっと言えば、気味悪がられる、かな?)のでしょうが、
でもワシは堂々と言えます。

ワイフも確かにありがたいと思うし、大切な存在ですが、
おっかさんはソレとは明らかに次元が違うのです。

一言で言えば、愛情の年期が違うと言うわけです。

この歳でも未だおっかさんが生きていてくれていることが本当にうれしい。
そして、いつかわからないけど、確実にやってくる別れまでの残り時間は、
今まで過ごしてきた時間よりも間違いなく短いわけです。

今日はワシの誕生日だけど、今日はおっかさんへの感謝の気持ちでいっぱいの日なのです。


3/15(土)から公開される映画『犬と私の10の約束』で言われる、10の約束のひとつに

『私は10年くらいしか生きられません。だから、できるだけ私と一緒にいてください。』

というのがありますが、10年なんて言わず、おっかさんにはまだまだこれからもずっと一緒にいてほしいと思っているのです。

一連のロス疑惑再び報道を見て思い出した映画があります

いわゆるロス疑惑の三浦和義容疑者がサイパンで身柄拘束されてから、再び日本でかの事件や三浦和義容疑者がマスコミを賑わすことになっているわけですが、この一連の報道の中に『一事不再理』という言葉がよくでてきます。

1度裁かれた罪に対しては、再度裁かれないという制度のことを言います。
三浦氏は既に日本で、殴打事件や、和美さん銃撃事件についての裁きが終わっているから
今回の逮捕は不当だ。というものです。

三浦容疑者の弁護士の主張も正にココです。

まぁ、今回のサイパンでの逮捕が、果たしてどう解釈されるかはわかりませんが、
今回の逮捕報道から、この『一事不再理』という言葉を聞いて、1本の映画を思い出しました。


ダブル・ジョパディー 』という映画です。

ダブル・ジョパディー

 夫殺しの濡れ衣を着せられて有罪を宣告されてしまったリビー(アシュレイ・ジャド)。
 しかし、実は夫が生きていて、息子を預けた親友と一緒に生活していることを知った彼女は、
 6年の刑を終えて出所し、「同一犯罪を犯しても2度は有罪にならない」という
 合衆国憲法で定められた法にのっとった復讐を開始する・・・

というストーリーです。

復讐に燃える
リビー(アシュレイ・ジャド)と、
彼女の前に保護監察官トラヴィス(トミー・リー・ジョーンズ)が良いです。
1級のサスペンス作品です。


この機会にぜひ1度観てみること、お勧めします。