名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -506ページ目

琴欧洲初優勝は素直にオメデトウですが・・・

大関・琴欧洲関が見事千秋楽を待たずして優勝を決めました。

琴欧洲初優勝

写真では佐渡ケ嶽親方と握手していますが、本当は先代の佐渡ケ嶽親方と握手したかったでしょうね。
(残念ながら先代の佐渡ケ嶽親方は昨年8月に他界されました。)

それはともかく、琴欧洲関は大関なので、その地位で優勝したということで、
次の7月場所(名古屋場所)は綱取り場所と言われるのでしょう。

が、ワシはそれにはちょっと違和感を感じます。

それは、先場所負け越しているからです!

仮に、今場所、来場所全勝優勝したら、ソレ(横綱)を認めてもいいとは思っていましたが、
既に今場所全勝を逃しているので、仮に2場所連続優勝しても、時期尚早だと思うのです。

これは、先場所の負け越しも含めて、琴欧洲関の大関に昇進してからの成績が
ふがいなかったからに他なりません。

今場所も未だ終わっていないのに、来場所以降の話をしていても仕方ないのですが、
仮に来場所優勝しても、時期尚早ということで横綱昇進が見送られたとしても、
それは仕方ないと思います。

横綱貴乃花も、白鵬関も、横綱への昇進は、すんなりと行かずに、
何度も見送られましたが、それを糧にして、横綱になってから立派な成績を収めております。

琴欧洲関も、今場所の優勝がマグレと言われること無く、
その真価が問われる来場所以降こそ、しっかりとした成績を残していただきたいと思います。


頑張れ、琴欧洲!!

ITアドバイザーというお仕事

ワタシはITアドバイザーを生業(なりわい)としております。

簡単に言えば、
『IT技術(ツール・道具)を使って、業務の効率化を図るご提案からお手伝いをいたします。』
というものです。

業務の効率化と言いましたが、何もビジネスに限ったことではありません。


たとえば、紙にあるデータをWordやExcelデータとして持ちたいと思ったとき、
アナタならどうしますか?

何も考えが無ければ、おそらく、その紙を見ながら一生懸命手打ちしていくことでしょう。
紙が2、3枚ならそれでもいいでしょう。
しかし、たとえば100枚、200枚単位だったら。
しかもそれが毎日の作業だったら・・・

考えただけでゾッとします。


そんな時に、
「ワタシなら○○します。」
というご提案をして、アナタの負担を確実に減らすことをいたします。

もちろん、ワタシが手打ちするというようなことではありません(笑)


なんでもそうですが、その道のプロに相談するのが一番ですよね。
アナタもワタクシを使い倒してみませんか?

琴欧洲の初優勝で決まり?平成20年5月場所

大関・琴欧洲が今日も勝ちました。
今日の相手は横綱・白鵬でした。

これで2日間続けて横綱を負かして、ただ一人全勝街道まっしぐらです。

まぁ、立会い変わったのは気持ち良くないですが、
大関とは言え、未だ優勝したことのない琴欧洲ですから許しましょう(笑)

両横綱との対戦が終わっての全勝ということで、優勝確立もかなり高くなりました。
ここまできたら、いっそのこと全勝で決めてほしいものですな。