グリコの大人向けチョコレートCM『25年後の実写版サザエさん』の第2弾
江崎グリコの大人向けチョコレートのCMで
『25年後の実写版サザエさん』が登場して話題となりましたが、
その第2弾が作られました。
今回は『仕事&屋台編』と『テスト編』の2本です。
『仕事&屋台編』では、タラオとイクラの、
幼少の頃から様々な想いを経ての現在の両者が、
30秒から1分の短い中に上手く描かれています。
前回、イクラがスーパーカー(←カツオの言い方)で
登場していたのは、実はイクラがIT企業の社長で、
その事業が成功しているからだというのが、
今回、イクラの自宅も登場してハッキリわかりました。
(会社名は『イクラネット』、下の写真がその名刺です。)
イクラもタラオも、お互いにその存在を意識し合って成長してきたのです。
ここでのイクラのセリフ
「タラちゃんのことは意識していたよ、しゃべれなかったけど。」
が笑えます。
(26歳になったイクラ)
『テスト編』では、カツオ、ワカメ、タラオ、イクラの4人のうち、
唯一全然変わらないまま大人になったと思えるカツオに
安堵感を覚えてしまいます。
次の第3弾は、ワカメの現在についてわかるようなCMになるんだろうなぁ?
なんて期待しています。
『25年後の実写版サザエさん』が登場して話題となりましたが、
その第2弾が作られました。
今回は『仕事&屋台編』と『テスト編』の2本です。
『仕事&屋台編』では、タラオとイクラの、
幼少の頃から様々な想いを経ての現在の両者が、
30秒から1分の短い中に上手く描かれています。
前回、イクラがスーパーカー(←カツオの言い方)で
登場していたのは、実はイクラがIT企業の社長で、
その事業が成功しているからだというのが、
今回、イクラの自宅も登場してハッキリわかりました。
(会社名は『イクラネット』、下の写真がその名刺です。)
イクラもタラオも、お互いにその存在を意識し合って成長してきたのです。
ここでのイクラのセリフ
「タラちゃんのことは意識していたよ、しゃべれなかったけど。」
が笑えます。
(26歳になったイクラ)
『テスト編』では、カツオ、ワカメ、タラオ、イクラの4人のうち、
唯一全然変わらないまま大人になったと思えるカツオに
安堵感を覚えてしまいます。
次の第3弾は、ワカメの現在についてわかるようなCMになるんだろうなぁ?
なんて期待しています。
パナソニックの三洋買収を島社長が予言していた!?
先日、パナソニック(旧松下電器産業)による三洋電機買収の発表があり、
少なからず驚かされましたが、それを予言するかのストーリーが、
漫画週刊誌「モーニング」(講談社)で連載中の
「社長 島耕作」(弘兼憲史氏作)で今年の初旬に
既に展開されていたことが、
今ちょっとした話題になっているようです。
「社長 島耕作」では、島耕作が勤める大手電機メーカー「初芝電器産業」が、
同業の「五洋電機」をめぐり、韓国大手「ソムサン」と
TOB(株式公開買い付け)合戦を繰り広げ、
初芝と五洋の経営統合を実現する内容でした。
初芝は、弘兼氏がかつて勤めていたパナソニックがモデル。
そして、電池と液晶分野に強い五洋は、三洋電機とシャープがモデルとなっています。
まぁさすがに、現実がこのコミックを真似したとは思いませんが
それにしても、「社長 島耕作」を読んでいた方たちは、
実際のパナソニックによる三洋電機買収のニュースを聞いたときは、
ビックリしたことでしょうね。
弘兼氏によると、
「私がパナソニックの社長なら、歴史的関係が深く電池技術がある三洋を
他企業に奪われるのは嫌だし、一緒になると予想していた。
(現実に)追いつかれないよう焦って書いた」
ということでした。
今、島耕作は、
(否、実際は島耕作ではないですが)
新社名とブランド名を公募しています。
(採用された人には、副賞と100万円が贈られます!)
ひょっとしたら、実際のパナソニックと三洋電機の買収合併後の
新社名とブランド名も、島耕作のアイデアを参考にして、
似たような名前が今後発表されるかもしれませんよ。
少なからず驚かされましたが、それを予言するかのストーリーが、
漫画週刊誌「モーニング」(講談社)で連載中の
「社長 島耕作」(弘兼憲史氏作)で今年の初旬に
既に展開されていたことが、
今ちょっとした話題になっているようです。
「社長 島耕作」では、島耕作が勤める大手電機メーカー「初芝電器産業」が、
同業の「五洋電機」をめぐり、韓国大手「ソムサン」と
TOB(株式公開買い付け)合戦を繰り広げ、
初芝と五洋の経営統合を実現する内容でした。
初芝は、弘兼氏がかつて勤めていたパナソニックがモデル。
そして、電池と液晶分野に強い五洋は、三洋電機とシャープがモデルとなっています。
まぁさすがに、現実がこのコミックを真似したとは思いませんが
それにしても、「社長 島耕作」を読んでいた方たちは、
実際のパナソニックによる三洋電機買収のニュースを聞いたときは、
ビックリしたことでしょうね。
弘兼氏によると、
「私がパナソニックの社長なら、歴史的関係が深く電池技術がある三洋を
他企業に奪われるのは嫌だし、一緒になると予想していた。
(現実に)追いつかれないよう焦って書いた」
ということでした。
今、島耕作は、
(否、実際は島耕作ではないですが)
新社名とブランド名を公募しています。
(採用された人には、副賞と100万円が贈られます!)
ひょっとしたら、実際のパナソニックと三洋電機の買収合併後の
新社名とブランド名も、島耕作のアイデアを参考にして、
似たような名前が今後発表されるかもしれませんよ。
『ポッカコーヒー』と『こちら葛飾区亀有公園前派出所』がコラボレーションしています。
『ポッカコーヒー』と『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が
コラボレーションです。
『ポッカコーヒー こち亀タイアップ缶』が
期間限定で全国発売されています。
ポッカコーヒーと言えば、"顔缶"で有名ですが、
その"顔"として"こち亀"が採用されたわけです。
(もっともこの期間は、"こち亀"がメインとして
パッケージに描かれますが、しかし例の"顔"も
しっかり描かれています)
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のイラストを
商品パッケージに採用した商品は、
『ポッカコーヒーオリジナル こち亀タイアップ缶』
(全15種類・カラーイラスト)と
『ポッカコーヒーブラック こち亀タイアップ缶』
(全15種類・モノクロイラスト)の全30種類です。
30種類全部集めてみますか!
コラボレーションです。
『ポッカコーヒー こち亀タイアップ缶』が
期間限定で全国発売されています。
ポッカコーヒーと言えば、"顔缶"で有名ですが、
その"顔"として"こち亀"が採用されたわけです。
(もっともこの期間は、"こち亀"がメインとして
パッケージに描かれますが、しかし例の"顔"も
しっかり描かれています)
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のイラストを
商品パッケージに採用した商品は、
『ポッカコーヒーオリジナル こち亀タイアップ缶』
(全15種類・カラーイラスト)と
『ポッカコーヒーブラック こち亀タイアップ缶』
(全15種類・モノクロイラスト)の全30種類です。
30種類全部集めてみますか!