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あぁ、星野仙一氏

野球の北京オリンピック日本代表の監督だった星野仙一氏が、

日本オリンピック委員会に提出した、北京オリンピックの日本選手団報告書で

メダルを逃した敗因として選手の精神面の弱さと国際試合の経験の少なさを挙げたそうな。


報告書で星野氏は、金メダルを獲得した韓国と比較し

「気持ちの面で、弱い面が出た。

選手たちは気を抜いて戦ったわけではもちろんないが、

気持ちの部分で差があったかもしれないとも思う」と指摘。


さらに

「国際試合を多く経験する場を作ることで国際大会でも動揺することなく

本来の実力が発揮できるような経験を積ませることが重要かと感じている」と記した。



こんなこと書いたら


「っていうか、アナタの反省は?

一番の敗因はアナタの采配じゃないの?」

っていうツッコミ食らうの目に見えてんのにね。



世論を挑発してるのですかね?

『青春』とは?

『青春』

青春とは 人生のある時期をいうのではない 心の様相をいうのだ

年を重ねただけでは人は老いない 理想を失う時に はじめて老いがくる

歳月は皮膚のしわを増すが 情熱を失う時に 精神はしぼむ

年は70であろうと16であろうと

人は信念と共に若く 疑惑と共に老いる

希望ある限り若く 失望とともに老い朽ちる





これは、マッカーサーの「青春」です。


あの昭和天皇と写真を撮った部屋に飾ってあり、

後に松下幸之助が感動して紹介したものです。


さらにそれを、無名の詩人サミエル・ウルマンが

「80歳の高みにて」で発表したものです。

(原本は凄く長いです。)


実はこの言葉、今日知り合いの方に教えていただいた言葉ですが、

幸之助翁ではありませんが、ワシも感銘を受けました。


ワシは今が今までの人生の中で一番楽しいです。

逆に学生の時は何も楽しくなかった。


確かに学生時代は肉体的には若かったのだろうが、

しかし学生時代のワシは、ある意味屍(しかばね)でした。

だから、ワシの青春は、まさに"今"です。



今日はこの教えてもらった言葉をみなさんにもシェアできたらと思って

ブログに載せてみました。



映画『ブラインドネス』を観てきました。

映画『ブラインドネス』を観てきました。

映画『ブラインドネス』


人が集まれば社会ができる。

しかし集まってくる人間にはいろんな考えの者がいて、
そこからやがて無秩序になって、アナーキーな状態になり、
暴力とカネとSEXがはびこっていく。

眼が見えなくなる感染症を題材とした映画ですが、
実際は人間の恐さを描いた作品となっています。



この題材で、いろんな観点から観た映画が何本も撮れそうな気がしました。

たとえば、
・この原因不明の感染症の解明に取り組む話。
・ジュリアン・ムーア演じた女性が、なぜ自分だけ感染しないのか?というところを掘り下げた話。
・隔離された病棟だけで話を掘り下げて終わらせるパターン。
等々

そうとらえれば、今回鑑賞した『ブラインドネス』も、そうした内の一作品なのだと観ることができます。