好調なときこそ次の手を考え実行するときである。
今日が今年最後の営業日ってところが多いようです。
というわけでウチも年末の挨拶をしたりしましたが、
そこでも今の経済状況の悪さについての話がでました。
親(会社)の調子悪くなると、
子や孫は死活問題までに陥るということ。
しかし、危機感を抱くのは良いけど、
下手に動くと悪化することが多く、
じっとやり過ごす方が得策だ。
などなど。
幸いウチは今のところこうした影響もなく、
年末もまだまだ仕事ですし、
来年以降も仕事があります。
こういう好況な時にこそ次の手が打ちやすいので
正月に、普段から考えている
次の手をじっくり固めたいと思います。
今日は脈絡も無くいろいろ書いてみました。
今日はクリスマス。
12/25ってことは、来週はもう年明けてるんだよねぇ![]()
毎年同じこと書いてて、なんだかデジャブのようだが、
年末年始だの正月だのって感覚が無くなってきている。
いや、ハッキリ言おう。
もはやワシには
年末年始だの正月だのって感覚は全く無いです!
毎日が365分の1日である。
現代はソレが普通の感覚だと思うんだけど、どうなのかな?
それにしても、昨夜帰宅するときの名駅(名古屋駅)付近は
道路が凄い渋滞してたなぁ~
あと、やたらとカップルが目についたし・・・![]()
しかも、みんな手つないで歩いてたし・・・![]()
うんうん、ええこっちゃ、ええこっちゃ![]()
飯島愛さんが亡くなっていたというニュースにはさすがに驚いた。
この場合、"亡くなった"でなく"亡くなっていた"というところに、
余計驚いた。
人間、最期はどこでどうなっているかなんてわからないが
(だから生きていけるんだけどね)
孤独死っていうのはさすがに寂しいですな。
それもよりによってクリスマス・イブだっただけに余計にそう思ってしまう。
と、こう書いたあとにこんなこと書くのもなんだけど、
ワシ自身は、どこぞでノタレ死んでも別になんとも無いなと思ってる。
所詮人間はひとりで死んでいくのだから。
話戻して、飯島愛さんの死を受けて、
孤独死はともかく、
また死因が自殺なのか病死なのかもともかく、
ワシが日頃から言っているように、
『いつ死んでも悔いが無いような生き方をしているか?』
と、定期的に自分に問うためにも、こうした有名人の死というニュースに対して
結構ワシは敏感なのです。
アナタはいつ死んでも悔いのないような人生を送っていますか?
魅力あるチャンピオン内藤大助
昨日は久々にゆっくりとボクシングを見ました。
(ワシは昔っからのボクシングファンなのです。)
(WBC)フライ級タイトルマッチで、チャンピオンの内藤大助選手と、同級13位の山口真吾選手との対戦でした。
内藤選手と言えば、チャンピオンになってと言うより、
2007年10月に亀田大毅選手との試合で注目を浴びるようになった
と言った方が正しいですよね。
対亀田戦以降、マスメディアへの登場も多くなり、
さらにそこでの、内藤選手の対応や言動により、
好感度(人気)があがっていったという過程を経て
今日があるように思います。
なので、内藤選手には、人気先行
(チャンピオンになったのが先なのですが、
その実力よりも人気が上回っているという意味で)
な選手という思いがあったのですが、
やはりチャンプはチャンプでした。
見事なKO勝ちを収め、強さを見せてくれました。
ボクシングの強さと、内藤大助という人となりの魅力性からして、
応援したくなる人です。
もっと世界ランキング上位の外国人選手との対戦になったらどうなるのかなという
思いはありますが、まだまだ来年以降もチャンピオンベルトを巻き続けてほしいと思います。
