魅力あるチャンピオン内藤大助
昨日は久々にゆっくりとボクシングを見ました。
(ワシは昔っからのボクシングファンなのです。)
(WBC)フライ級タイトルマッチで、チャンピオンの内藤大助選手と、同級13位の山口真吾選手との対戦でした。
内藤選手と言えば、チャンピオンになってと言うより、
2007年10月に亀田大毅選手との試合で注目を浴びるようになった
と言った方が正しいですよね。
対亀田戦以降、マスメディアへの登場も多くなり、
さらにそこでの、内藤選手の対応や言動により、
好感度(人気)があがっていったという過程を経て
今日があるように思います。
なので、内藤選手には、人気先行
(チャンピオンになったのが先なのですが、
その実力よりも人気が上回っているという意味で)
な選手という思いがあったのですが、
やはりチャンプはチャンプでした。
見事なKO勝ちを収め、強さを見せてくれました。
ボクシングの強さと、内藤大助という人となりの魅力性からして、
応援したくなる人です。
もっと世界ランキング上位の外国人選手との対戦になったらどうなるのかなという
思いはありますが、まだまだ来年以降もチャンピオンベルトを巻き続けてほしいと思います。
