名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -431ページ目

お恥ずかしい話ですが

今日で家でゆっくり居られる日は終わり、
明日はいわゆる仕事始めです。

まぁ、ワシの場合は毎日仕事はしているので
"出社始め"という言い方の方が当たっているかも。

それにしても、相変わらず、案の定、この年末年始も思うようにビジネスのことが消化できなかった。

大晦日以降、年末年始、毎日なんやかんやと時間が取られ、
気付いてみれば家での休養日最終日の今日、
お墓参りに行って、ようやく落ち着いて仕事のことを
消化できる体制になったのが夕方ですからねしょぼん

結局、今年の新しい展開など
明日から何本か並行して進めていかないとイカン羽目になっています。


今年もあっという間に終わりそうだなぁ・・・ショック!

正月気分なく、気を引き締めています。

例年、正月のニュースというのは、初詣の様子や帰省の状況。
そして、冬山での遭難事故といったもので決まりきっているのですが、
今年はそれらに加えて目新しいニュースを眼にします。

それも、年末から年始にかけて毎日。

それは、派遣切りに関したニュース。
派遣切りされて、お正月だというのに、住む所も無くなった人が多く、
そういった人たちを助けようと、派遣村なるものができて、食料の炊き出しや
テントなど住むところを提供しているというニュース。

いずれにせよ、こういった支援は、この年末年始(おそらく1/4(日)まで)だから
行われていることなのでしょうから、
その後再びこうした支援を受けている方たちは試練が待っているわけです。

ワシも失業保険を受けていたことがあるので、そうした状況の気持ちはわかりますが、
しかし、厳しい言い方をすれば、企業が、昔は社員ばかりだったのを
パートや派遣に切り替えていった背景を考えないといけないと思うのです。

企業がパートや派遣に切り替えていった理由。
それは、企業が必要な時には賃金を安く抑えて雇えるということ。
逆を言えば、企業にとって不要になった時は、簡単に契約を切れるからということ。

それを、今、実際に契約が切られたから大騒ぎするというのは
ちょっと甘いと思うわけです。

酷だと言うのは百も承知ですが。


国が、自治体が、何とかしてくれると思うのは大間違いなのです。
自分の人生は自分で、
自分の生活は自分で守らなきゃ。

今年の正月は、私的な面でもいろいろ想う事がある
とても正月気分には浸ることができない
今までに無い特別な正月となりました。

年明けから調子狂いました

昨日、初詣に行ってきましたが、その行き帰りが寒かったのか
その後からひどい頭痛とおまけに吐き気をもよおして
最悪な年明けとなってしまいました。

そのため、昨夜は22時に早々に寝て、今朝10に起きました。


そのおかげか、今日は調子も元に戻って快調です。

今日は今、延び延びになってしもおた年賀状をようやく書いて、
これからワイフの実家に泊りがけで挨拶に行ってきます。


結局落ち着いて自分のことが出来るのは1月4日(日)くらいからかな。しょぼん

なんやかんややりたいことがあっても、
基本は健康なのだということを、年頭から肝に銘じさせられておりますです。