名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -430ページ目

アイデア出し合って議論せい!国会議員ども。

何かと物議を醸しだしている定額給付金ですが、
大阪の橋下知事が、
所得制限を大阪府全体でかけ、例えば、年収400万円以上の人には(給付金を)出さないとし、
それで浮いた分を各市町村で小中学校の耐震化事業の地元負担分に回すことを提案し、
さらに同時に所得確認など給付金支給に伴う事務作業に、離職者を雇うアイデアも披露しました。

この意見が即OK→採用となるとは思いませんが、
こうした意見・アイデアを出すことは素晴らしいですよね。

ワシには少なくとも、ただの国民総バラ巻きよりは有意義な使い道だと思えます。


それにしても、返す返す国会議員連中は情けない連中ばかりである。

本来、国会でこそ、こうしたアイデアを出し合って討論すべきなのに、
ただただ、給付金を配るか否かしか論争していない。

今年は黙っていても衆議院議員の選挙が秋までにはあるのだから、
マスコミも
『解散はいつか?』
ばかりを取り上げるのではなく、
論戦を戦わせないことを批判するようにしてほしいと思います。

ウオッカが2008年の年度代表馬に選出されました。

2008年の年度代表馬は天皇賞・秋(GI)と安田記念(GI)を制したウオッカが選ばれました。


対抗は、日本ダービーとNHKマイルカップを制したディープスカイと、

牝馬で37年ぶりに有馬記念を制したダイワスカーレットだったようですが、

やはり順当にウオッカが選出されたという格好です。


ディープスカイは、古馬との対戦だったとは言え、

秋に勝てなかったですからね。


それに比べると、ダイワスカーレットはワリを食った感じがします。

ダイワスカーレットは、結局無冠に終わってしまい、

何か可愛そうな感じすらしてしまいます。



ウオッカとダイワスカーレットを比べると、

ダイワスカーレットの方が安定していると思うのですが、

やはり『ダービーを制した牝馬』という肩書きが

圧倒的に後光が差しているんですよねぇ。


しかし暮れには、ダイワスカーレットも

『グランプリを制した牝馬』

という称号を得ました。



いよいよ今年こそが、この両名牝の最終決着年となる

見逃せない年となります。


果たして来年の今頃はどんな結果となっているでしょうかねぇ?



やはり英語ができるというのはアドバンテージだよなぁ

まだ明日からというところも散見されましたが、

たいていのところは今日からが仕事始めのようでしたね。


個人的には、お休みは早く取得して、早めに仕事に戻ったほうが

効率が良いような気がします。


ワシの感覚で、何の根拠も無いのですが・・・



ところで昨夜、パソコンを叩いていたら、

急にSkypeからのチャットメッセージがポップアップしてきて、

見ると日本語でなく英語だったので無視しようと思ったら、

オーストラリアンのchris氏でした。


Skypeは立ち上げると、自分の登録している相手が

パソコンの前に居るかどうかがわかるので、

それが楽しくもあり、怖くもあるのですが、

電話と同じで、相手から前触れもなくコンタクトがあるので

コンタクトを取られる方は少なからず慌てます。


実はchris氏とは日本語で話をしたことがあるだけで

Skype(チャット)をやったことがなかったので

英文を見ただけでもキーボードを叩く手が止まるのに、

それに英文で返答しようとする思考回路により、完全に現状作業が中断してしまいました。ショック!



あっ、断っておきますが、コレはSkypeが迷惑だったと言っているのではなく、

自分が英語に接する機会がいよいよ無くなってきているのだなぁと

身にしみた事に対する思いから言っているのです。



最近、自分の中の英語熱はすっかり冷めてしまっていましたが、

やはり英語のような、世界の多くで話せる言葉が話せることは

大きなアドバンテージなのだなと久々に思わされたのでした。