名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -409ページ目

ワシの頭が良い理由をお教えします



だそうです。

なるほど!
確かにワシは魚好きです。

だからワシは頭が良いんだなっ。









なぁんてね、
言ってみたかっただけです。

すみません(^^;)

映画『ベンジャミン・バトン』を観てきました。

映画『ベンジャミン・バトン』を観てきました。

名古屋のITアドバイザーのブログ-映画『ベンジャミン・バトン』

この映画のブラッド・ピット演じる主人公が、老人として産まれ、だんだん若返って行きながら人生を過ごすという、人とは違った数奇な運命をもった者だということは観る前から宣伝されていたのでわかっていました。

ですからワシはこの『ベンジャミン・バトン』を観る前に、同じ『他人(ヒト)とは違った人間の波乱に満ちた人生を描いた叙情詩的な作品』だった、『フォレスト・ガンプ』をイメージしておりました。

時はちょうど、アカデミー賞発表時期でした(『フォレスト・ガンプ』はアカデミー賞作品賞、監督賞、主演男優賞などを受賞しています)し、『ベンジャミン・バトン』もまた、アカデミー賞に最多部門ノミネートされていましたから、ワシの中ではいやでもそうしたイメージが膨らんでいたのです。

そして実際『ベンジャミン・バトン』を観た感想ですが、『フォレスト・ガンプ』よりも遥かに素敵な作品だったように思えました。

『フォレスト・ガンプ』は見終わったあと、
『いい映画でしょう』
『いい映画でしたよねぇ』
と、露骨に言われているような感じがして、好きではなかったのですが、『ベンジャミン・バトン』は、『フォレスト・ガンプ』よりもキレイな撮り方をしていたせいか、素直に素敵な作品ととらえることができました。

最後に『ベンジャミン・バトン』で印象に残ったことやセリフを羅列しておきます。
・最初に導入されている、逆回転時計を作った時計職人に関するエピソードがさりげなく、しかし、しっかりとしたイントロダクションとなっていてよかったです。
・『人生はわからない』というセリフ、図らずも『フォレスト・ガンプ』の中で使われたセリフと同じでしたが、印象に残ります。
・『他人の意思は関係ねぇ、自分の道を貫け』
・『俺はいろんな人生を見てきた』
・『腹わた煮えくり返っても、逝く人には何も思わない』
・『願えばどんなことも叶う』
・『遅すぎることはない、いつでも始められる』
・『人生は偶然の積み重ね』
・雷に7回打たれた男の話がアクセントになっていておかしかったです。

先のアカデミー賞は"惨敗"な結果に終わりましたが、しかしワシは『ベンジャミン・バトン』は好きな映画だと言えます!


ちなみに、ブラッド・ピット演じる主人公もそうですが、しかし、共演のケイト・ブランシェットもまた、波瀾万丈な人生を過ごしてるよなと思ったのはワシだけではないですよね?

WBC東京ラウンド終了、日本は2位通過

WBC東京ラウンド
日本は韓国に負けて2位通過となりました。

まぁいいんじゃないですか。
韓国は何かにつけ日本を目の敵にしてくるので、そんなところが連敗するとはハナッから思っていなかったし、アメリカラウンドには行ける訳だし、東京ラウンドを1位で通過しないと次はキューバだぞと言っても、いずれはキューバとは当たるわけだし。

前回は完全に運だけで結果的に優勝というものが転がり込んできたのだから、今回も運を信じてりゃまた優勝できるかもしれないので、程ほどに見守りましょうや。