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トヨタとホンダのハイブリッド車対決は『スーパーマン』と『スヌーピー』にゆだねられた。

自動車業界も今やアメリカのビッグ3の一角であるクライスラーが破産法適用を申請するなど大きな局面を迎えています。

折からの世界的経済不況に加え、"環境問題"というキーワードで言えば、自動車は真っ先にその矛先を向けられる物の代表ですから、今後も安閑としておられないことでしょう。

そうした中、これからの自動車と言えば"エコカー"を謳ったものでなければならないわけですが、現段階でその旗振り役となっているのが"ハイブリット車"です。

ハイブリット車と言えば、トヨタ自動車の「プリウス」とホンダ自動車の「インサイト」が世界をリードしている車種と言えますが、その代理戦争とも言うべき戦いが今キャラクターを使って勃発しているのをご存知ですか?

その戦いに駆り出されたキャラクターとは、『スーパーマン』と『スヌーピー』です。


名古屋のITアドバイザーのブログ-プリウスにスーパーマン


名古屋のITアドバイザーのブログ-ホンダにスヌーピー


どういうことかと言えば、トヨタは新型「プリウス」のCMに『スーパーマン』を起用し、ホンダは環境をテーマにしたCMに『スヌーピー』を起用しているのです。


もっとも両社のコンセプトは、"ワンランク上のハイブリッド車"のトヨタと、"親しみやすさ"を訴えているホンダという具合に違ったものになっていますが・・・


『スー パーマン』と『スヌーピー』が実際に戦えば『スーパーマン』が圧勝するでしょうが(笑)、両社とも、伝えたいことを理解してもらいやすくするためにキャラ クターを起用しているという、キャラクタービジネスのわかりやすい使用例といえます。

菌だって生きているんだ!ってこと。

最近のニュースのトップ項目は豚インフルエンザですね。

今までにも、エボラウィルスとか、狂牛病といった新種のウィルス(?)が発見され、
それによる死者も出て、やがてそれが全世界に広がるかも!といったニュースがありましたが、
こうしたニュースを見ると、映画好きなワシは『アウトブレイク』(ダスティン・ホフマン主演)という映画を思い出してしまいます。


細菌兵器として人為的に作り出された、なんていうのであればソレを作り出した連中に対して文句が言えますが、
自然発生(?)したものであれば、菌だって生物なわけで、生物ということは
生きていこうとするわけだから、だから抵抗力をつけて、必死に生存しようとするのは考えてみれば当たり前なわけです。


今回のような病原菌の世界的な広まりにより人間が亡くなっていくとか、あるいは天変地異などによって人間が亡くなっていくと、
『それは地球が人口調節を行っているのだよ。』
という説が出てきますが、そう言われるとワシは、
「だったら仕方ないな。」と思えてしまう時がありますが、こうして納得してしまうことって怖いことですかね?


映画『パニッシャー WAR ZONE』を観てきました。

映画『パニッシャー WAR ZONE』を観てきました。

名古屋のITアドバイザーのブログ-パニッシャーWARZONE


まぁ『パニッシャー WAR ZONE』を一言で言えば、漫画ですよ、マンガ。



いや、確かに原作はアメコミ(アメリカンコミック)なんだけど・・・(苦笑)

それにしても、顔もプロフィールも"ハッキリと"わかっているのに、パニッシャーは逮捕されないというのは、つまり
『必要悪(ひつようあく)は必要だ。』
という考えは、アメリカのみならず、世界共通のものなのだということがわかります。
(日本だって『必殺』シリーズの人気は高いですからね)