名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -377ページ目

ファインプレーかどうかを見極められますか?

例えて言うとわかりやすくなるってこと、よくありますよね。

たとえば野球の守備で、横っ飛びでゴロに追いついてボールを処理する。
コレって、見た目には派手でパッと見ファインプレーに見えたりします。

もちろん"本当に"ファインプレーの場合もありますが、中には普段から守備範囲が狭くて、
他の選手なら守備範囲の位置のゴロを横っ飛びでボールをさばいている場合だってあり得るのです。


同じような話として、仕事ができるヒトは定時内で仕事を片付けてしまうのに、
要領が悪い奴は、同じ仕事量を何時間も残業しないと片付けられない、という事例。


こうした話がやっかいなのは、先の守備範囲の例でも、残業の例にせよ、
そういう連中の方が仕事をしているように見えてしまうということ。


その違いが見極められるかが優れた管理者のひとつの要件と言えると思います。
逆に言えば、自分の上司は、そういうことが判断できないと思えるのであれば、アナタは上司に恵まれていないのだと言うことです。

三沢光晴選手が試合中にかけられた技で亡くなったと言うニュースを受けて

ワシはプロレスファンではありませんが、しかしプロレス団体「ノア」という存在と、その社長である三沢と言う名前は知っていました。

その三沢光晴選手が試合中にかけられた技で頭を強打して亡くなったと言うニュースは、やはりショッキングですね。
昨夜亡くなったというのに、今日も予定通り試合を開催したというのがスゴイです。

それから、死に至ったであろう技をかけてしまった斎藤彰俊選手も、いわば直接殺したようなものだから、これから重いですよね・・・


人間、
たとえ何歳であっても、
たとえばなんらかの病気で、医者から「余命何年(ときには何ヶ月)です」と言われても、それはもちろんキツイんだけど、
しかし、つい先程まで元気だったヒトが、次の瞬間、突然天に召されるというのは、周りに心の準備をさせない分、はるかにその衝撃がキツイですよね。残酷です。


「いつ死んでも悔いはない」という準備=生き方をしていくしかないということだと思います。



三沢光晴選手のご冥福をお祈りいたします。

身軽に生きようよ!

先月末に引越しをしましたが、ようやく荷詰めされたダンボールの山はなくなりました。

しかし、とりあえず荷物をそこかしこに詰め込んだだけ。
結局そこからまた出して整理しているわけです(泣)

とはいえ良い機会です。
以前どなたかのコラムを読んだときに
「1日3個捨てるようにしています」
とありました。

荷物を減らせば、それに関する労力(荷物管理や、物を探すときの時間など)を、本来のことにまわせるとと言うのです。

確かに実感しています。

ワシも物欲は昔に比べると10分の1程になっています。
(ホント欲しいと思うものが無いです)

どおせ死ぬときはアチラには持っていけないんだから、人間身軽に生きようよ!って思うわけです。