名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -311ページ目

今年はやっぱりマイケル・ジャクソンの訃報がショックでした。

今年も残すとこあと2日となりました。

普段は、過去のことなんか振り返らないことにしていますが、さすがにこの時期になったら、今年を振り返ったことを書いても許されますよね。

新聞やネット上などでも、今年の墓標とか、今年亡くなられた方の一覧が載ったりしていますが、やはり今年はこの人が亡くなったことが衝撃的でした。

名古屋のITアドバイザーのブログ-マイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソンさんです。


思えば、このコンサート開催発表の会見も今年でした。
まさかこの時、数ヵ月後に亡くなるとは、誰も思っていなかったですよね。

なんか、亡くなった直後より、今の方がより大きな喪失感が漂っている気がするのはワシだけではないと思います。
それはやはり、映画『THIS IS IT』の公開が大きかったかなぁ。


当初、ワシは、
「マイケルが亡くなってからでも、ソレを商売にしているイヤラシイ奴ら」
が公開させたと思っていた『THIS IS IT』なんか観る気が無かったのだけど、観てきた人の評判があまりにも良いのと、IMAXでの再公開ということもあって、結局観に行った
のだが、やはり良かったですな。

良かったというのは、マイケルの歌とダンスを充分引き出してくれたIMAXという存在は大きかったですが、それよりも、『THIS IS IT』を観て、マイケルの才能が正にエンターテイメントであるということを再認識できたことと、その類い稀なる才能がこの世から亡くなってしまったことの寂しさを感じさせられたことが良かったというのです。


過ぎ去ろうとしている2009年のこの時期に、改めてキング・オブ・ポップのマイケル・ジャクソンに合掌です。

映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説』を観てきました。

映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説』を観てきました。

名古屋のITアドバイザーのブログ-大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説


ワタクシはバリバリの昭和ウルトラ世代です。
はっきり言って、平成のウルトラマンは全くわかりません。
もっと正確に言えば、ウルトラマンレオまでしか観ていません。

なので、ゴモラをカプセル怪獣のように扱っている地球人の存在が意味不明だったりしますが、それでも充分に楽しめる作品でした。

いや、むしろ、冒頭に書いたワシレベルのウルトラファンに向けての作品であると言えます。
言うのも、たとえば、
・基本的にウルトラマンやウルトラセブンの怪獣や宇宙人が多かった。
(そもそもゴモラがウルトラマンで登場した怪獣である)
・ウルトラセブンのカプセル怪獣が同一画面では初の3体そろい踏み。
・ウルトラの国が史上初めて細かく描かれている。
といった、昔ながらのウルトラファンの心をくすぐるネタが多いからです。


この、『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説』は、ワーナーブラザーズが配給という所から見ても、本気度というのがわかるというものです。


それにしても、モロボシ・ダンの変身シーンのアップで、目尻のしわも大写しになったのには、さすがに哀愁を感じずにはおれませんでしたなぁ。(苦笑)

名駅で自転車紛失!

ワシはいつも名古屋市内(名駅~栄)を自転車で移動しております。

昨今の、エコだとか健康に良いと言われる前からやっているので、最近の自転車見直しの風潮は、
「ようやく世間が追いついてきたか」
と、ちょっと悦に入っております。



ところでクリスマス・イブの夜、名駅地下のテルミナにある本屋に行く用事があったので、自転車を地上に留めて用事を済ませてきました。

ところが、いつもはしっかりと駐輪場に留めているんだけど、その日はちょっと駐輪場が遠かったので、ちょっと地上に留めておいて、用を済ませたら自転車の場所まで戻って駐輪場に戻ろうと思っていたところ、本屋に行って用を済ませた後、すっかり自転車のことを忘れてしまって、そのまま帰宅してしまいました!

しかもソレを気付いたのが、翌朝出社しようと、いつものように駐輪場に行って自転車が無いのを見て思い出したという具合で、自転車を路上に置いてきたことをすっかり忘れていたわけです。

慌ててその足で自転車を留めたとこに行ったのですが、当然のごとく自転車は撤去されておりました・・・


まぁ、名古屋市内は、名駅や栄などの市街地を中心に、路上に駐輪することを規制することにチカラをいれており、名駅周辺は駐輪禁止地区になっているので、それに対して自転車を置き放しにして、撤去されたことに関しては何も言うことはありませんが、それにしても、自動車で買いものに来た人には、何分間は駐車料を無料にするサービスがあるのに、自転車できた客にはソレが無い、というのが腹立つ。


地球レベルで言えば、自動車客より、自転車客の方が間違いなく素晴らしいのに、そちらを冷遇するとは何事だ!という気がするわけです。

こうしたサービスをしていてくれれば、ワシも普通に一時的な駐輪場を利用して、自転車が無くなるという事態が避けられたのになぁ(結局ソコかよ!^^;)