藤田まことさんが亡くなられましたね。
俳優の藤田まことさんが逝去されましたね。
最初のお笑いの頃の藤田さんはさすがに存じておりませんが、時代劇「必殺」シリーズの中村主水役や、「はぐれ刑事純情派」の安浦刑事などでお馴染みでしたよね。

すごいのは、どちらもロングランで主役をやられたという点。
今思えば、昨年の「必殺仕事人2009」で、かつてとは違う、脇役として中村主水が登場していたのは、次の仕事人である東山紀之さんらに、最後の力を振り絞ってバトンを渡していたという感じがします。
大動脈瘤破裂のため亡くなったそうですが、76歳という年齢、そして、2008年5月に食道がんの手術を受けているという点が、ワシの母親と全く同じだっただけに、その後の経過を、他の人たちよりも気にしておりました。
まことに残念です。
藤田まことさんのご冥福をお祈り致します。
最初のお笑いの頃の藤田さんはさすがに存じておりませんが、時代劇「必殺」シリーズの中村主水役や、「はぐれ刑事純情派」の安浦刑事などでお馴染みでしたよね。

すごいのは、どちらもロングランで主役をやられたという点。
今思えば、昨年の「必殺仕事人2009」で、かつてとは違う、脇役として中村主水が登場していたのは、次の仕事人である東山紀之さんらに、最後の力を振り絞ってバトンを渡していたという感じがします。
大動脈瘤破裂のため亡くなったそうですが、76歳という年齢、そして、2008年5月に食道がんの手術を受けているという点が、ワシの母親と全く同じだっただけに、その後の経過を、他の人たちよりも気にしておりました。
まことに残念です。
藤田まことさんのご冥福をお祈り致します。
中部国際空港(セントレア)が開港して5年を迎えました
今日、中部国際空港(セントレア)が開港して5年を迎えました。
地元東海地方では、新聞やテレビなどが様々な特集が組まれていました。
商業施設が楽しい空港だとか、鉄道が乗り入れていて移動がラクだとか、バリアフリー設計が素晴らしいとか、トヨタ手法で開港1年目から黒字を達成したなど、大変称賛された空港で、ワシも大好きな場所のひとつです。
今後、海外便の就航ができるかとか、貨物便のトヨタ依存度を下げることができるかといった課題を言われていますが、先の事業仕分けで、空港も過剰供給になっているというのが、ようやく一般化されたわけです(って言ってるにも関わらず、まだまだ空港を作ろうとしているバカさ加減をホント何とかしてほしいのです)
規模やレベルが全然違うけど、どこへ行っても厳しい現実と向き合っているところが多いです。
そういう意味では、励みになる今日この頃です。
地元東海地方では、新聞やテレビなどが様々な特集が組まれていました。
商業施設が楽しい空港だとか、鉄道が乗り入れていて移動がラクだとか、バリアフリー設計が素晴らしいとか、トヨタ手法で開港1年目から黒字を達成したなど、大変称賛された空港で、ワシも大好きな場所のひとつです。
今後、海外便の就航ができるかとか、貨物便のトヨタ依存度を下げることができるかといった課題を言われていますが、先の事業仕分けで、空港も過剰供給になっているというのが、ようやく一般化されたわけです(って言ってるにも関わらず、まだまだ空港を作ろうとしているバカさ加減をホント何とかしてほしいのです)
規模やレベルが全然違うけど、どこへ行っても厳しい現実と向き合っているところが多いです。
そういう意味では、励みになる今日この頃です。
男子ハーフパイプ代表の国母和宏選手に関する一連の話題に対して思ふこと
バンクーバーオリンピックのスノーボードの男子ハーフパイプ代表の国母和宏選手に対する話題が尽きないようですね。
服装が乱れているとして入村式を辞退したところから始まり、その後の「反省してまぁ~す」。で、母校の東海大が予定していた応援会を中止する。といった具合。
フォーマルな場でフォーマルな格好ができないというのはともかく、母校が応援を自粛するというのは、母校が自分の体裁を考えてのことに思え、行き過ぎのように思います。
ただね、やはり
「人は見た目で判断する」ものだなと言う事が、今回改めてよく認識できました。
たとえば、0点の位置からスタートして、100点取ったら、それはもう絶賛を浴びるだけですよ。称賛の嵐ですよ。
しかし、場外で要らんことをしでかして、スタートが例えばマイナス20点の位置になってしまったら、たとえ100点取っても80点にしか評価されない訳です。
それをバネに、普段以上のチカラ ― 例えば120点を取る ― を発揮するとかであれば、それは素晴らしいのですが・・・
結局、自分が損しちゃうんだよね。
結局、余計な事をやる羽目になるということですからね。
個性を発揮するなら、自分のフィールドで。
といったところでしょうか。
服装が乱れているとして入村式を辞退したところから始まり、その後の「反省してまぁ~す」。で、母校の東海大が予定していた応援会を中止する。といった具合。
フォーマルな場でフォーマルな格好ができないというのはともかく、母校が応援を自粛するというのは、母校が自分の体裁を考えてのことに思え、行き過ぎのように思います。
ただね、やはり
「人は見た目で判断する」ものだなと言う事が、今回改めてよく認識できました。
たとえば、0点の位置からスタートして、100点取ったら、それはもう絶賛を浴びるだけですよ。称賛の嵐ですよ。
しかし、場外で要らんことをしでかして、スタートが例えばマイナス20点の位置になってしまったら、たとえ100点取っても80点にしか評価されない訳です。
それをバネに、普段以上のチカラ ― 例えば120点を取る ― を発揮するとかであれば、それは素晴らしいのですが・・・
結局、自分が損しちゃうんだよね。
結局、余計な事をやる羽目になるということですからね。
個性を発揮するなら、自分のフィールドで。
といったところでしょうか。
