映画『恋するベーカリー』を観てきました。
映画『恋するベーカリー』を観てきました。

この映画に惹かれたのは、ひとえにナンシー・マイヤーズという、女性監督の作品だったからです。
もちろん、メリル・ストリープ、スティーブ・マーチン、アレック・ボールドウィン等の共演もみどころで、実際に良かったですが。
ナンシー・マイヤーズ監督のどこが好いかというと、現代きってのロマンティック・コメディ製作者と思うからです。
『ハート・オブ・ウーマン』
『恋愛適齢期』
『ホリデイ』
どれも、面白くて楽しめ、しかも女性心理が上手く描かれている作品でした。
なので、今作の『恋するベーカリー』も楽しみにしていたのです。
そして・・・『恋するベーカリー』も、見事、その期待を裏切る事のない、面白くて楽しめ、しかも女性心理が上手く描かれている作品でした。
『ハート・オブ・ウーマン』
『恋愛適齢期』
『ホリデイ』
そして、『恋するベーカリー』
どれも女性におススメの作品です。
(『ハート・オブ・ウーマン』は男性の方が面白いかも)

この映画に惹かれたのは、ひとえにナンシー・マイヤーズという、女性監督の作品だったからです。
もちろん、メリル・ストリープ、スティーブ・マーチン、アレック・ボールドウィン等の共演もみどころで、実際に良かったですが。
ナンシー・マイヤーズ監督のどこが好いかというと、現代きってのロマンティック・コメディ製作者と思うからです。
『ハート・オブ・ウーマン』
『恋愛適齢期』
『ホリデイ』
どれも、面白くて楽しめ、しかも女性心理が上手く描かれている作品でした。
なので、今作の『恋するベーカリー』も楽しみにしていたのです。
そして・・・『恋するベーカリー』も、見事、その期待を裏切る事のない、面白くて楽しめ、しかも女性心理が上手く描かれている作品でした。
『ハート・オブ・ウーマン』
『恋愛適齢期』
『ホリデイ』
そして、『恋するベーカリー』
どれも女性におススメの作品です。
(『ハート・オブ・ウーマン』は男性の方が面白いかも)
クロマグロの国際商業取引を原則禁止する案は圧倒的多数で否決
カタール・ドーハで開かれているワシントン条約締約国会議で、大西洋・地中海産クロマグロの国際商業取引を原則禁止するモナコ提案は圧倒的多数で否決されましたな。
マグロでも、イルカでも、鯨でそうだが、アレを獲るのは良いがコレを獲るのはよろしくないというのは、所詮人間のエゴなんだと思う。
最近は言葉さえ聞かなくなったが(それだけ定着したって事なのかもしれないが)、ベジタリアンという人たちが居るが、(全てとは言わないけど)その人たちの中に、肉を食うのは野蛮だという趣旨の事を言う人がいる。
「肉を食うのは、その動物を殺すということで野蛮だ」と。
ケド、これこそ人間のエゴそのものだと思う。
だって、植物も生き物だもんね。
動く物 -つまり、時として嘆願にも聞こえる声を発したり、眼差しで見つめたりする物- は可哀そうだが、植物はモノ言わぬから良い、と聞こえるのです。
「本当にそう思うのなら、何も食べずにいないといかんじゃん!」
となってしまいます。
そんな訳にはいかないですわね。
人間は、他の生物を殺生して自分の生命を成り立たせている、罪な存在なわけです。
重要なのは、どんな生き物にせよ、人間が乱獲をして、その種を絶滅させるようなことはイカンということだと思ってます。
乱獲するのは、それがお金になるからというのが一番の理由です。
そういう仕組みを考える方が、より重要な課題なんだと思っています。
マグロでも、イルカでも、鯨でそうだが、アレを獲るのは良いがコレを獲るのはよろしくないというのは、所詮人間のエゴなんだと思う。
最近は言葉さえ聞かなくなったが(それだけ定着したって事なのかもしれないが)、ベジタリアンという人たちが居るが、(全てとは言わないけど)その人たちの中に、肉を食うのは野蛮だという趣旨の事を言う人がいる。
「肉を食うのは、その動物を殺すということで野蛮だ」と。
ケド、これこそ人間のエゴそのものだと思う。
だって、植物も生き物だもんね。
動く物 -つまり、時として嘆願にも聞こえる声を発したり、眼差しで見つめたりする物- は可哀そうだが、植物はモノ言わぬから良い、と聞こえるのです。
「本当にそう思うのなら、何も食べずにいないといかんじゃん!」
となってしまいます。
そんな訳にはいかないですわね。
人間は、他の生物を殺生して自分の生命を成り立たせている、罪な存在なわけです。
重要なのは、どんな生き物にせよ、人間が乱獲をして、その種を絶滅させるようなことはイカンということだと思ってます。
乱獲するのは、それがお金になるからというのが一番の理由です。
そういう仕組みを考える方が、より重要な課題なんだと思っています。
