名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -275ページ目

二番煎じが出るのは世の常ですな

「i」ならぬ「We」ですか(笑)

そう言えば昔、SOTECが、これもAppleだったが、スケルトンカラーのiMacに似たWindowsのパソコンを発売したことがありましたなぁ(Appleから訴えられて発売中止となりましたが)


中小企業を応援するITアドバイザーのブログ-スケルトンiMac
人気となったAppleのiMac


中小企業を応援するITアドバイザーのブログ-パクリのe-one
AppleのiMacに感化された(?)SOTECのWindowsパソコンのe-one




漁父の利というか、二番煎じというか、圧倒的に売れる商品にそっくりな商品が時を同じくして登場するというのは、いつの時代も同じですよね。
商魂逞しいとうか、厚顔というか。

ワシも良い意味で、こういった厚かましさを見習わねば!





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映画の見方が変わっていくかもしれないニュースが最近あいついでいる

先日、映画『シャーロック・ホームズ』を観てきました。
その視評についてはまた後日書きます。

ところでこのところ、映画に関する新たな動きを頻繁に目にするようになりました。

ひとつは、3D化。
そしてもうひとつは、洋画の吹き替え化、です。

実は『アバター』の3Dを観てきた人の中に、
「あれだけの映像なら、隅々まで見て映像の方に集中できるから、吹き替えの方が良いよ」
という声を何人かから聞いたのです。

そして今、レオナルド・デカプリオ主演の『シャッター・アイランド』が、"超"吹き替え版も併せて、先週末から公開されています。
(なぜ"超"なのかと言うと、息使いなどもピッタリと合わせているからだそうです)

この『シャッター・アイランド』もまた、謎解きの映画なので、画面に集中したいというニーズを予測しての吹き替えなんだそうな。

若い世代はDVDなどで吹き替えに対する違和感が無く、年配の世代などの、字幕を読むのが追いつかないといったニーズにはあうんでしょうね、多分。

世界的に見ても、吹き替えの方が多いなんていう調査もありました。

ちなみにワシは、やはり俳優本人の声を聞きたい派なので、たとえ内容理解度が低いかもしれなくても、吹き替えでなく字幕を見続けますが、アナタはいかがですか?













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今流れてるテレビ番組は、後に控えた有料コンテンツで収入を得たいがために放映されてる?

昨日まで3日連続でフジテレビは力を入れて特別記念番組ドラマをやてましたな。
(始めから見る気はなかったから見てないけど)

コレって、どうせ直ぐに(夏までには?)DVD化されて発売されるんでしょうな。

もう最近は、連ドラが終了したら、その後はDVD化やあるいはオンデマンドでネット配信されるというパターンが定着した感がします。

これってこのところ話題の「フリー」商法ですよね。
つまり、無料でドラマを見せて客を引き寄せ、その後DVDやオンデマンドといった有料コンテンツを提供し、そこでお客にお金を落とさせる、という仕組み。

昔はテレビ局は、人気のある番組を作って視聴率が高い番組をめざし、スポンサーからお金をもらうというビジネスモデルだった(テレビ放映はもちろん無料)けど、それに今は、「フリー」商法も加わったってこと。

スポンサー収入が減ってきたってこともあるんだろうけど、テレビ局のビジネスモデルも変わって来たという事ですな。

にしても、後ろ(有料コンテンツで収入を得たい、という思惑)がチラチラと見えると、せっかく純粋に良いなと思えたドラマも、途端に興覚めしちゃうって気になっちゃうのはワシだけではないですよね?



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