名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -271ページ目

参議院議員選挙までもつかな?

参議院議員選挙までもつのかな?
この「死に体」内閣は。

「政党変わっても、全然ダメじゃん」
って、国民に思わせた分、自民党よりも罪が重いかもしんないな、民主党は。




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映画『ハート・ロッカー』を観てきました。

映画『ハート・ロッカー』を観てきました。

中小企業を応援するITアドバイザーのブログ-映画『ハート・ロッカー』


ご存知、今年のアカデミー賞作品賞・監督賞に輝いた作品です。

日本では3月6日に劇場公開されたのですが、4月も終わろうかというこの時期になって、ようやくここにきて観る頃ができました。

というのも、元々公開予定劇場数が少なく、TOHOシネマズ系でしか公開されていなく、名古屋で言うと港区の方でしか公開していませんでした。
しかし、オスカー獲得後、日本の配給元に「ウチでも公開してくれ」との要求が殺到し、ようやくここにきて、ワシのテリトリーである名古屋駅周辺の映画館でも公開されるようになったのです。
(と言っても、ピカデリーで、4月23日~30日までの1週間限定公開なんだけど)


で、肝心の映画の中身なんだけど、これはひとことで言うと、「深かった」です。

頻繁に「○○中隊、任務満了(つまり帰国)まで、あと○日」とクレジットされるんだけど、ラストにこの意義がよくわかります。
戦争の狂気を描いた秀作というのは『プラトーン』とか『フルメタル・ジャケット』など、少なくないですが、この『ハート・ロッカー』もまた、こうした作品のひとつとして刻まれる事でしょう。(だからこそ、オスカー獲得となったのだと思いますが)

爆弾に対する、視覚的な狂気と、それを処理する隊員の、精神的な狂気の描き方が上手いのです。


偏見承知で言わせていただくと、女性にこういった作品を撮られると、男の領域というのが無くなる感じがして、ちょっとショックな感じがしました。(それだけ、キャスリン・ビグロー監督の構成が上手いと言っているのですよ)

とにかく、冒頭に言ったような理由で、オスカー作品なのに、半ば観る事を諦めていた『ハート・ロッカー』でしたが、劇場で観られて良かったです。

やっぱり映画は大画面スクリーンで観ないと!







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映画『マイレージ、マイライフ』を観てきました。

映画『マイレージ、マイライフ』を観てきました。

中小企業を応援するITアドバイザーのブログ-映画『マイレージ、マイライフ』


・旅慣れたジョージ・クルーニーの、バックパッキングや、空港での行動がスマートで参考になります。
ワシは旅行、というか、単純に空港と飛行機を利用したくなりました。

・旅慣れたその様を活かした講演の模様が、個人的に参考になりました。

・劇中内で言われた
「ステータスを求めるのは、自分がチープだから」
というセリフには、ドキッとさせられました。

・「スポーツ選手が子供に人気なのはなぜかわかりますか?それは『夢』を追っているから」
というセリフは、妙に納得してしまいました。

・史上7人目の通算1000万マイル達成記念で登場した、機長役のサム・エリオットを久々にスクリーンで観られた事に、個人的に勝手に興奮してしまいました。





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