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映画『夜の大走査線』を観ました。

映画『夜の大走査線』を観ました。

$中小企業を応援するITアドバイザーのブログ-映画『夜の大走査線』

ワシが映画の感想をこのブログに書く時はいつも「観てきました」と書いているのですが、今回は「観ました」です。
つまり今回は映画館で観て来たわけではなく、家でビデオを観たわけです。

まぁ、そんなまわりくどいこと言わなくても、わかる人には『夜の大走査線』と言えば、1967年の作品でアカデミー賞作品賞に輝いた作品である、昔の名作とわかり、そんな作品が現在劇場で公開されているわけではないとわかると思いますが。


ワタクシ、この『夜の大走査線』を初めて観ました。
もちろん、作品の事は知っていたし、あらすじも知っていましたが、やはりこうした古典の名作というのを1度は観ておいた方が良いなと思いました。

『夜の大走査線』で言えば、警察所長が、自分の黒人嫌いというポリシーをくつがえされていく、しかし全面的にまだ黒人を認めたくないという葛藤の様が良かったです。


今回昔の名作を観てみて、テレビ局は最近の映画ばかりテレビで放映せず、もっとこうした昔の名作と言われる映画を放映したらどうかと、むかしから思っていましたが、改めてその想いを強くしました。




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後ろ向きな理由では

景気が上向きの気配を見せているだのいないだのということをニュースが言っておりました。

景気動向に関する、日銀や政府と我々一般庶民の感じ方は違うので、そんな発表はアテになどしていませんが、それはともかく、年齢に対する、企業側の対応というのは、どこもシビアであるなといのは切実に感じています。


ハローワーク等を見てみると、多くの人が訪れていますが、やはり再就職となると30代までで、それ以上の中高年になると、もはや絶望的な現状であると言わざるを得ません。

なので勢い、起業するしかないのですが、それも、後ろ向きな理由、たとえば「どこも取ってくれないから、仕方なく」といった理由では、やはり上手くいかないのです。

小さな、あるいは個人が仕事をやっていくには、アイデアと行動力だと思っていますが、みんながみんなそれを持ち合わせている訳ではないから、上手く行かない人もでてくるわけです。


なんかとりとめがなく、収拾がつかない話ですが、最近そんなことをよく思っています。





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現状分析

「カタチから入る」って良く言いますよね。

ワシも実はそうなのかもしれない。
思ったらすぐ行動に移すというのは、行動力が欠如しているワシとしては羨ましいのですが、ワシがソレを真似ると、深く考えずに、ただただ動き始めているだけとなってしまう。

ただただ、
「あっ、アレいいなぁ」とか、
「こんなの嫌だから」という理由だけで動いている。

頭でっかちになって行動が起こせないのが大半なのだが、思いつきだけで動き始めて、今身動きが取れなくなっている。


結局どう転んでも中途半端。
その結果が、今の現状なんだろうなと



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