7月5日に投稿したなう
ブログ更新しました。 オグリキャップ死す!を聞いて思ふこと - オグリキャップが死んだと聞きました。現役最後のレースだった1990年のグランプリ(有馬記念)の、「もう終わった」と誰もが思っていたのを覆し.. → http://am6.jp/bsV7pw
7/5 13:23
ブログ更新しました。 FIFAワールドカップ2010南アフリカ大会はいよいよベスト4が決定 - 2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会は、オランダ、ウルグアイ、ドイツ、スペインと、いよいよベスト4.. → http://am6.jp/ak71YW
7/5 14:21
>>もっと見る
FIFAワールドカップ2010南アフリカ大会はいよいよベスト4が決定
2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会は、オランダ、ウルグアイ、ドイツ、スペインと、いよいよベスト4が出揃いました。
ベスト8が出揃った時は、今大会はヨーロッパ勢より、南米の方が好調で、ベスト4を南米勢で独占してしまうんじゃないか?なんて声もありましたが、そんな中で、ブラジルがオランダに、アルゼンチンがドイツに共に敗れて、予想外の展開となっていますが、とはいえ、勝ち残ってきている国もまた、強豪国なのには変わりありません。
さて、そんな準決勝2試合ですが、
オランダ×ウルグアイ
これはまぁ、オランダが決勝進出でしょうな。
ドイツ×スペイン
これは難しいけど、今大会ではドイツの方が1枚上手の様な気がします。
そして決勝はオランダ×ドイツとなって、ここでもやはりドイツの方が1日の長があるような気がするんですが…、日本が戦ったオランダの初優勝っていうのも見てみたい気はしますね。
いずれにせよ、オランダ×ブラジルや、ドイツ×アルゼンチンといった、世界レベルの試合を見ると、パラグアイ戦の後に日本代表の本田圭佑選手が「(日本×パラグアイ戦は)日本人かパラグアイ人でなければ見ないような試合」(つまり凡戦)と言ってましたが、その意味がよくわかります。
世界レベルの試合は、見てて実に面白いです。
日本が2014年ブラジル大会でベスト8以上を目指すのであれば、ぜひ攻撃して点が獲れるサッカーになってほしいものだと、つくづく思い知っていますし、ぜひそうなってほしいと思います。
ベスト8が出揃った時は、今大会はヨーロッパ勢より、南米の方が好調で、ベスト4を南米勢で独占してしまうんじゃないか?なんて声もありましたが、そんな中で、ブラジルがオランダに、アルゼンチンがドイツに共に敗れて、予想外の展開となっていますが、とはいえ、勝ち残ってきている国もまた、強豪国なのには変わりありません。
さて、そんな準決勝2試合ですが、
オランダ×ウルグアイ
これはまぁ、オランダが決勝進出でしょうな。
ドイツ×スペイン
これは難しいけど、今大会ではドイツの方が1枚上手の様な気がします。
そして決勝はオランダ×ドイツとなって、ここでもやはりドイツの方が1日の長があるような気がするんですが…、日本が戦ったオランダの初優勝っていうのも見てみたい気はしますね。
いずれにせよ、オランダ×ブラジルや、ドイツ×アルゼンチンといった、世界レベルの試合を見ると、パラグアイ戦の後に日本代表の本田圭佑選手が「(日本×パラグアイ戦は)日本人かパラグアイ人でなければ見ないような試合」(つまり凡戦)と言ってましたが、その意味がよくわかります。
世界レベルの試合は、見てて実に面白いです。
日本が2014年ブラジル大会でベスト8以上を目指すのであれば、ぜひ攻撃して点が獲れるサッカーになってほしいものだと、つくづく思い知っていますし、ぜひそうなってほしいと思います。
オグリキャップ死す!を聞いて思ふこと
オグリキャップが死んだと聞きました。

現役最後のレースだった1990年のグランプリ(有馬記念)の、「もう終わった」と誰もが思っていたのを覆しての優勝がやはり一番印象に残っています。
競馬界では、引退してからの種牡馬としての価値が一番重要とされますが、しかし一般のファンにとっては、やはり現役時代の活躍が一番身近に感じることですよね。
オグリキャップはG14勝(グランプリ(有馬記念)2勝(1988,1990)と、安田記念、マイルチャンピオンシップ)で、G1勝利だけで言えば、いくらでもソレを上回る戦績の競走馬はいましたが、人気面で言えば、圧倒的な1番人気を受けていました。
今では珍しくも無くなってきましたが、オグリキャップは始めは地方競馬(岐阜県の笠松競馬)所属の馬でしたが、そこから中央(JRA)に移籍し、そこで6連勝を果たし、G1戦線でも主役に躍り出るようになったのです。
これは、地方出身者が、中央のエリートの連中相手に連勝を果たしたと言うように受け取られ、多くの日本人に好まれた馬でした。
ワシも、笠松競馬での引退式は観に行った事を今でも鮮明に覚えています♪
それにしても写真を見ると、随分と古い感じがするなと思ったのですが、考えてみれば、オグリキャップが引退してからもう20年なんですよね!
つまり、今の若い連中はオグリキャップを知らない世代なんですよね!!
ビジネス面では、バブルは20年前で、今のコはバブル(=良い時)を知らないんだと言われてもワシにはいまひとつピンとこなかったのですが、競馬界の歴史をこうしてみてみると、なるほどバブルと言うのは随分前の事で、確かにソレを知らない世代と言うのが確実に存在するのだなと、ヘンな意味で歴史を確認することができました。

現役最後のレースだった1990年のグランプリ(有馬記念)の、「もう終わった」と誰もが思っていたのを覆しての優勝がやはり一番印象に残っています。
競馬界では、引退してからの種牡馬としての価値が一番重要とされますが、しかし一般のファンにとっては、やはり現役時代の活躍が一番身近に感じることですよね。
オグリキャップはG14勝(グランプリ(有馬記念)2勝(1988,1990)と、安田記念、マイルチャンピオンシップ)で、G1勝利だけで言えば、いくらでもソレを上回る戦績の競走馬はいましたが、人気面で言えば、圧倒的な1番人気を受けていました。
今では珍しくも無くなってきましたが、オグリキャップは始めは地方競馬(岐阜県の笠松競馬)所属の馬でしたが、そこから中央(JRA)に移籍し、そこで6連勝を果たし、G1戦線でも主役に躍り出るようになったのです。
これは、地方出身者が、中央のエリートの連中相手に連勝を果たしたと言うように受け取られ、多くの日本人に好まれた馬でした。
ワシも、笠松競馬での引退式は観に行った事を今でも鮮明に覚えています♪
それにしても写真を見ると、随分と古い感じがするなと思ったのですが、考えてみれば、オグリキャップが引退してからもう20年なんですよね!
つまり、今の若い連中はオグリキャップを知らない世代なんですよね!!
ビジネス面では、バブルは20年前で、今のコはバブル(=良い時)を知らないんだと言われてもワシにはいまひとつピンとこなかったのですが、競馬界の歴史をこうしてみてみると、なるほどバブルと言うのは随分前の事で、確かにソレを知らない世代と言うのが確実に存在するのだなと、ヘンな意味で歴史を確認することができました。
