Windows8のシャットダウンのやり方
スペシウムの浅井達也です。
Windows8になって、大幅にユーザインターフェイスが変わりました。
何てったって、Windows95以来あり続けたこれまでのスタートボタンがなくなっちゃいましたからね!
その影響で、シャットダウンのやり方も変わっています。
実際、シャットダウンのやり方がわからなくて、電源ボタンを長押ししてパソコンの電源を切ったという、笑えない報告もありましたので、今回はそのやり方を記載しておきます。
1.カーソルを右上に持っていき、「設定」をクリックします。

2.「電源」を押します。

3.シャットダウンを押します。

見つければ簡単なことですが、初めは「探さないと!」って、パニックになると思いますので、覚えておいて下さいね。
WindowsXPはSP3まで更新していないとWindows8にアップグレードできない
スペシウムの浅井達也です。
WindowsXPのパソコンをWindows8にアップグレードしたというのはこちらで書きましたが、WindowsXPからWindows8にアップグレードする際は、次の2点を注意しなければなりません。
1.ウィンドウズXPは、SP3まで更新していないと、ウィンドウズ8にアップグレードできない。
2.32ビット版のウィンドウズXPは、ウィンドウズ8にアップグレードできない。
32bitのWindowsXPをWindows8にアップグレードしようとしても、エラーとなります。

この点に注意して、XPからのアップグレードを行なって下さいね。
WindowsXPをWindows8にアップグレードしました!
スペシウムの浅井達也です。
弊社が行なうITスクールは、いつもお客様に実際にパソコンを操作しながら実習作業を行なっていただいております。
そのおかげか、いつも「わかりやすい」という感謝の言葉をいただいております。
ところでその際に使う弊社のパソコンは、WindowsXPのノートパソコンが多いのですが、ご承知の通り、先日マイクロソフト(Microsoft)はWindows8をリリースしましたよね。
今のところXPでも問題なく使えていますが、WindowsXPのサポートが2014年4月8日で終了することや、今WindowsPro8 へのアップグレードが(2013年1月31日までの期間限定ですが)3,300円(ダウンロード版、税別)と、お値打ちに行なえる(DVDのパッケージ版は、5,800円(税別))ことを踏まえて、せっかくなので、そのウチの1台をWindows8にアップグレードしてみることにしました。

以下、WindowsXPからWindows8に変わるまでの画面推移を記しておきます。

WindowsXPデスクトップ画面
マイクロソフトのサイトから、Windows8のアップグレード版をクリックします。
するとまず、互換性のチェックが行われ、その結果が表示されます。
確認したら、「次へ」ボタンを押します。
次に、Windows8へ引き継ぐ項目画面が表示されます。
ここで「個人用ファイルのみ」を選択して、「次へ」ボタンを押します。
(なおこの画面で、WindowsVistaまたはWindows7からのアップグレードの場合は、それぞれさらに選択肢が増えた内容が表示されます。)
ここで、Windows8アップグレード版の注文を確定させます。
「注文」ボタンを押すしかないですね(笑)
インストールメディアが必要な場合は、「WindowsDVD」欄にチェックを入れて、「確認」ボタンを押します。
請求先住所画面が表示されるので、各項目を入力して、「次へ」ボタンを押します。
次に代金の支払い方法を指定します。
支払い方法は、
1.クレジットカード
2.PayPal
の2種類あります。
クレジットカード払いを選択した場合
PayPal支払いを選択した場合
それぞれで「次へ」ボタンを押すと、注文の確認画面が表示されます。
内容を確認し、良ければ「契約条件に同意する」欄にチェックを入れて、「注文の確定」ボタンを押します。
プロダクト・キーが発行されるので、控えておき、「次へ」ボタンを押します。
Windows8アップロード版のダウンロードが開始されます。

ダウンロードが完了したら、次の画面が表示されます。
ここでは「今すぐインストール」を選択して、「次へ」ボタンを押します。
ライセンス条項を読んで、「同意します」欄にチェックを入れて、「同意する」ボタンを押します。
画面が変わるので、「インストール」ボタンを押して、インストール作業を開始します。
(ここでWindowsXPは終了し、しばらくはWindows8に切り替わる際の画面のため、キャプチャで画面コピーができないので、キレイな画像ではありません。
また、表示される順番も実際とは違うかもしれませんこと、ご了承下さい。)
「パーソナル設定」画面が表示されるので、好きな配色を選びます。
パソコンが設定作業をおこなっている間、こんな画面表示がされます。







説明画面が終わると、Windows8インストール状況画面が表示されます。
設定画面では、「簡単設定を使う」を選択しておくのが無難でしょう。
この画面では、アカウントを作成します。
パスワードを入力します。
各項目を入力します。
この画面では、Microsoft アカウントを設定します。
なお Microsoft アカウントとは、かつては「WindowsLiveID」と呼ばれていたもので、マイクロソフトが提供する各種ウェブサービスを利用する際に必要なIDを言います。
Windows8では、これまでのパソコン単体でのユーザーだけでなく、このMicrosoftアカウントでログインできるようになりました。
この画面で、ネットワークにワイヤレス接続する為の設定を行ないます。
選択したワイヤレス機器のパスワードを入力します。
この画面では、各項目を入力し、確認画面を経て完了させます。

(ここからキャプチャ画像に戻ります。)
パソコンへのサインインを行ないます。
通常は、先のMicrosoftアカウントで設定したメールアドレスで行ないます。
めでたく、Windows8にアップグレードできました!
トップ画面
Windows8が、これまでのWindowsとはガラリとインターフェイスが変わっています。
これまでのスタートボタンなどのメニューにあたる部分は、アップグレード途中で表示されたように、画面の右上にカーソルを持っていくと、右側に表示されます。
以上で、WindowsXPからWindows8へのアップグレードの状況は終わります。
Windows8の実際の画面については、今後随時報告してまいりますね。