ネットで取得している情報は、必ずしも取得したい情報ではない。
●ネットで取得している情報は、必ずしも取得したい情報ではない。
スペシウムの浅井達也です。
今このブログを読まれているということは、アナタはネットを利用しているネットユーザーというわけですが、ではなぜ、インターネットを利用しているのでしょうか?
必ずしも理由はひとつではありませんが、この問いに対する理由のひとつとして、
「ネットを利用する事によって、何らかの情報を得たいから。」
というのは、充分考えられるところです。
ここに、メールマガジンとソーシャルメディア(facebook、ツイッター、mixi)で、企業が発信している情報がどのように受容されているのかという調査結果があります。
スペシウムの浅井達也です。
今このブログを読まれているということは、アナタはネットを利用しているネットユーザーというわけですが、ではなぜ、インターネットを利用しているのでしょうか?
必ずしも理由はひとつではありませんが、この問いに対する理由のひとつとして、
「ネットを利用する事によって、何らかの情報を得たいから。」
というのは、充分考えられるところです。
ここに、メールマガジンとソーシャルメディア(facebook、ツイッター、mixi)で、企業が発信している情報がどのように受容されているのかという調査結果があります。

資料提供:IMJモバイル
この調査結果をみると、メールマガジンでは、知りたいと思っている情報と取得している情報がほぼ合致しているのに対し、ソーシャルメディアでは、そこに大きな隔たりがあるのがわかります。
具体的には、クーポン、キャンペーン、プレゼントといった情報に対しては、ソーシャルメディアでは「知りたい」情報と「得た」情報の差が大きくなっています。
一方、メールマガジンでは、近隣の情報に関しては、「知りたい」情報と「得た」情報の差が大きくなっています。
ここからも、メールマガジンは一方的に送られてくる情報。
ソーシャルメディアは、「やりとり」のある、コミュニケーションツールである。
というのがわかると思います。