つくづくズサンなお役所仕事 | 名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます

つくづくズサンなお役所仕事

このところ、100歳を超える方の存在が確認できないと言うニュースをよく耳にしますな。

役所は生存を目視で確かることなく、ただただ住民票上のデータだけで確認して、「死亡届が出されていなければ生きている」とみなして、ずっと年金等を払い続けてきたというわけです。


なんかニュースを見聞きしていると、このニュースあまり重くとられてないように感じるんだけど、仮に死亡しているにも関わらず、年金をずっと受け続けていたのであれば、そいつらは立派な詐欺師で、犯罪者ですよ。

同じ屋根の下で、30年も死体と一緒に過ごしていたと言う事例は、その精神構造からして、もはやまったく理解できないけど、身内の者ですら音信不通と言っているのに、しかし年金は支給され続けていて、肝心の当人とは連絡が取れないというのは、どう考えてもおかしいでしょ?

明らかにその人の年金を受け取っている奴は居るんだから、本人の確認にしろ、不正受給の追求にしろ、なんとでもなるでしょうが!


それにしても、舛添氏が大臣だった時の厚生年金の問題もそうだが、なんで役所の仕事って、こんなずさんな仕事がずっとまかり通ってきてんだろ?ってつくづく呆れてしまいますな。



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