映画『グラン・トリノ』を観てきました。 | 名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます

映画『グラン・トリノ』を観てきました。

映画『グラン・トリノ』を観てきました。

名古屋のITアドバイザーのブログ-映画『グラントリノ』


この作品はクリント・イーストウッドが監督と主演を兼ねています。

クリント・イーストウッド監督作品は、今年はついこの前に『チェンジリング 』(この作品はクリント・イーストウッドは監督のみ)が公開されたばかりで、『チェンジリング 』は今年(とりあえず上半期)の映画の中でベストワンの作品だと思っていますが、こちらの『グラン・トリノ』も、それに負けず劣らずの素晴らしい作品だったと思います。

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・この『グラン・トリノ』は、オトコの生きる道を示しています。
 それは、人生の始め方もですし、終え方も、です。

・頑固なジジイが、心開いていく様子が滑稽であり、ほのぼのとも思えます。

・劇中のセリフ
「どうにもならない身内より、モン族の連中の方が身近に思える。」
に胸が詰まります。

それから、
「アンフェア、それが世の中だ。」
というセリフに、無常を覚えます。

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ワシはオトコたるもの、
『どう生き、そしてどう死んでいくか?』という、生き様を常に考えて生きているのが本当だと思っています。

ただ、日々ダラダラと"生かされている"。というのは、生きているのでは無いと思っています。


そういう意味で、この『グラン・トリノ』の主役のじいさんは、良い人生の締めくくり方を見つけることができて幸せな人生だったと言えるのではないか?と思える作品でした。