映画『ワールド・オブ・ライズ』を観てきました。
映画『ワールド・オブ・ライズ』を観てきました。
湾岸戦争以来、戦闘地区の模様が、
まるでゲームの一場面に思えるくらい、リアリティさを無くしていますが、
この『ワールド・オブ・ライズ』もそれを如実に表しています。
しかし当然ながら、現場は修羅場なわけです。
その対比を、レオナルド・デカプリオとラッセル・クロウを通じて
見事に描いています。
とりわけ、ラッセル・クロウの、現場から程遠い地位に
どっぷり浸かっているのだという、あの緩んだ体型が素晴らしいです(笑)
それにしても、レオナルド・デカプリオは、
『ブラッド・ダイアモンド』でもそうでしたが、
"政治的な話だけど、娯楽性のあるエンタテイメント作品"
というのが本当に好きですよね。
