最近よく見る、ブログネタに困ったときにすがれる、"与えられたテーマ"について | 名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます

最近よく見る、ブログネタに困ったときにすがれる、"与えられたテーマ"について

ワシはご覧のようにブログを毎日書いていますが、
ブログを書いていない人、書く頻度が低い人から
『書くことが無い。』
とよく言われます。

そういう声を反映してか、最近、ブログサービスを提供している企業
(アメーバやライブドアなど)が、テーマを提供していることをよく見かけます。

これは、単にブログサービス提供企業が、
自分のところのブログを活発にしたいという思いもありますが、
ブログサービス提供企業がテーマを提供し、
それについて各ブロガー(ブログを書く人)に書いてもらうことにより、
そのテーマについての、ウェブ上での登場頻度が上がるという現象が生じ、
ブログサービス提供企業は、その現象を商品として、
いろんな企業に営業に行って、テーマをスポンサーから募る。

つまり、
テーマにとりあげてもらう=広告
と捉え、広告料を徴収するというビジネスとして運営されているというわけです。


1.ブロガーは書くことに困らない。
2.スポンサーは、テーマを取り上げてもらうい、ブロガーに記事を書いてもらうことにより、
ウェブ上での登場頻度が上がることにより、売上が上がる可能性が高くなる。
3.そしてブログサービス提供企業は、スポンサーにテーマ提供枠を販売して、その広告料を徴収できる。

こういう具合に、ここにキレイにそれぞれにメリットが得られる関係ができあがっているのです。