羽生善治さんの名人位復帰と『19世永世名人』に喜び
羽生善治さんが森内名人を負かして、ようやく名人位に復帰されました。
と同時に、これで『19世永世名人』の称号も得ました。
最高賞金の棋戦は竜王戦で、主催の読売新聞ら一部では
『竜王戦こそ、最高位』と言っていますが、
やはり将棋界での最高峰は名人位です。
でもって、やはり現代の将棋界で一番なのは、何と言っても羽生さんです。
なので、羽生さんには早く名人位に復位してほしいと思っていたのですが、それがようやく叶ったわけです。
ワシの印象では、前名人の森内さんは、申し訳ないですが、名人位に居ても強いと思えず、むしろ、"たまたま名人戦だけ強い"というイメージがあったので、そういう意味でも、羽生さんがその名人位に取って代わったのは凄く嬉しいです。
(永世名人の称号を先に森内さんに取られたのはくやしいですが)
羽生さんは、今回の名人位も併せて、将棋界全7タイトルの内、6つのタイトルで『永世』称号を得ました。
これは史上初です。
やはりその時の最強の人が名人位に居るという姿は気持ち良いです。
今後もそのご活躍を見守っていきたいと思いますし、こうした方と時を同じくしていることに感謝したいと思います。
と同時に、これで『19世永世名人』の称号も得ました。
最高賞金の棋戦は竜王戦で、主催の読売新聞ら一部では
『竜王戦こそ、最高位』と言っていますが、
やはり将棋界での最高峰は名人位です。
でもって、やはり現代の将棋界で一番なのは、何と言っても羽生さんです。
なので、羽生さんには早く名人位に復位してほしいと思っていたのですが、それがようやく叶ったわけです。
ワシの印象では、前名人の森内さんは、申し訳ないですが、名人位に居ても強いと思えず、むしろ、"たまたま名人戦だけ強い"というイメージがあったので、そういう意味でも、羽生さんがその名人位に取って代わったのは凄く嬉しいです。
(永世名人の称号を先に森内さんに取られたのはくやしいですが)
羽生さんは、今回の名人位も併せて、将棋界全7タイトルの内、6つのタイトルで『永世』称号を得ました。
これは史上初です。
やはりその時の最強の人が名人位に居るという姿は気持ち良いです。
今後もそのご活躍を見守っていきたいと思いますし、こうした方と時を同じくしていることに感謝したいと思います。