おカネをくれ!と言う前にやることがあるでしょうが | 名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます

おカネをくれ!と言う前にやることがあるでしょうが

昨日は家族サービスでお花見に行ってきました。

暫定税率の期限切れによりガソリン価格値下がるだろうとの報道があった後、
だったらお花見でドライブに行くついでにガソリンを給油しようと、
4月に入ってから待ちに待っての最初の週末だったわけです。

やはり同じ考えをもっていた方が多かったようで、今週末は、
ガソリンスタンドで給油してお花見をしにドライブする。
という行動パターンの日本人が多いようですね。


それにしてもこの暫定税率の問題に限らず、
いつも税金の、というか、我々国民が搾取されるおカネについては、
当たり前ですが我々の関心は高くなりますが、
搾取される側の言い分は簡潔でわかりやすいものですよね。

つまり、
「税金を払わないとは言っていない。
 なるほど少子高齢化で大変なのだろう。
 しかし、『おカネが無い、だから税金上げます。』の前に、無駄な出費を見直すのが大前提だろうが!」
ということ。

国の、政府の、お役所の姿勢からは、
ど~してもその支出を見直していますというのが見えてきません。

ただただ『あなたたちからおカネをむしり取ります』という姿勢しか見られないから
国民は反発しているのにね。
(ひょっとして、その反発しているのだというのもまた見えていないのかもしれませんな)