一人になれなかった
じゅんちゃんも意地はって
あたしは
朝
寝てたってメールきて
いろいろ言ってくるから
これ以上言わないでって
返信したら
荷物ぜーんぶ持って
戻って来い
って言われて
即家でたあたし
でも
言いたかった事
改善して欲しい事は
言った
話し合った
本気で
落ち着いて
じゅんちゃんも
謝ってくれて
これから頑張るってなった
それから一緒にいるけど
さっき起きて
一旦帰る用意してたら
じゅんちゃんの携帯なくて
探してしまった
結局は
いつも寝る時に置く場所にあったんだ
それなのに
疑っていろいろ妄想した
ばかすぎる
だけど
こうやってちょっとずつ
信頼回復しなきゃなんだ
あたしだって
なんにもなきゃ疑わなかった
なんなら
何もなくいたかった
でももうしかたないから
これから自分で気づいてくことにした
軽く辛いけど大丈夫
昨日
生理きて
できてもおかしくないのにね
って話してて
したらじゅんちゃんは
必ずこの話の時
出来たら産めよ
って言うんだ
あたしはヘラヘラしてたけど
でもわかってくれてると思う
照れ隠しって
嬉しいんだもん
今日はじゅんちゃん
休みだから
いろいろ連れてってくれる
パン屋さんと
コーヒー屋さんと
パスタ屋さんと
いつもの飲み屋さん
楽しみだな
じゅんちゃんが言ってた
俺が仕事も金も何にもなくなっても
お前はついてくるんだろうなー
って
そうだよ
もう離れたり出来ない
でも
俺は何にもなくなっても
這い上がれるけどね
って言ってた
じゅんちゃんだって
不安なんだね
心配かけちゃいけないなー
って思った
昨日戻った時
じゅんちゃん泣いてた
ごめんね
もっと頑張らなきゃだね
頑張るんじゃないか
もっと頭ん中整理して
もっと安心しなきゃ
心配ないよ
って言ってくれたらなー
でもやっぱりあたしは
じゅんちゃんの行動で決める!
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