鳴らない電話第2章~あきな誕生⑫~
近藤くん『ひろみ先輩!どうしょう!?ま…本気であきなが店に…店に入っていってもうた…
((゜□゜M))))ブルブル』
ひろみ先輩『だから言っただろう…これが事実さ…
(5´・ω・)ジャパーン』
近藤くん『ひろみ先輩!とりあえず店に入りましょう!!
(゜□゜M)ノモウゼノンダクレ』
ひろみ先輩『近藤くん!待ってあのおっさん!!…
(5´・ω・)
チョットチョットマッテヨチョットー』
パピヨン『慌てないでお嫁サンバ♪
o(▼ロ▼〆)oモモピンモモピン』
近藤くん『なんやねん!夜やのにどでかサングラス!そしてあのピンクのスーツでかためたおっさんは!!
(゜□゜M)モモピンイウテルデ
ダジャレナンカ?』
ひろみ先輩『近藤くん!あれは絶対ヤクザだよ!!
(5´・ω・)キャクジャナイ
ヨウジンボウカナニカダ』
近藤くん『とにかくぼくらも店の中へ!あきながやばい!!とにかくあいつと話しないとダメです!!
(゜□゜M)ゴーゴー』
ひろみ先輩『近藤くん!落ちついて!!また明日学校で話せばいいじゃない?料金とかかかっちゃうよ!事を大きくするとあのピンクのヤクザがでてきて…
(5´・ω・)マッチイッポンカジノモトサ』
近藤くん『ちょっと!ひろみ先輩!怖じ気づいたんですか!?せいこはどうなってもいいんですか!?ココまで来てそれはないでしょ??
(゜□゜M)オマエゴーヤロ』
ひろみ先輩『もうせいこくんはいいんだ…これであきらめがついたよ…今度生まれ変わって一緒になるよ…
(5´・ω・)ミスマッチ』
近藤くん『ひろみ先輩…俺のあきなへの思いはそんなもんやないんです…
(゜□゜M)I get you baby,I need you baby,I want you baby,Right on!!』
そして閉店を迎え…
o( ̄ ^  ̄ o)アチョー
あきな『モモエ姉さんお疲れ様です☆
(・∀・$)アッ』
モモエ『あきなお疲れさん☆
(@・∀・)ドウシタン』
あきな『そのネックレスはじめてみますね☆
(・∀・$)カワイー』
モモエ『あっ!うん☆さっきお客さんに誕生日プレゼントでもうてん☆
(@・∀・)ニアッテル?』
あきな『見せてもらっていいですか?
(・∀・$)ハイネエサン
これヴァンクリーフ&アーペルの花びらのロングネックレスじゃないですか!?(゚ ∀ ゚$)スゴイネエサン』
モモエ『せやねーん☆ヴァンクリーフ&アーペルけっこう高いやんなぁ!?10、20万するんちゃうん??
(@・д・)
ナンボグライスルカシッテル?』
あきな『姉さん多分そのネックレス100万円近くしますよ!!
(゚ ∀ ゚$)メチャセレブデス』
モモエ『ほんまぁ!?
(@・艸・)ビックリ』
あきな『それ前エビちゃんがつけてたやつと一緒ですよ☆見たことあります☆阪○百貨店に専門店がありますよ☆私、憧れてるブランドなんです☆
(゚ ∀ ゚$)ウラヤマシー』
モモエ『そうなんやぁ!?めちゃ可愛いよね☆今度の休み梅田買い物行くやん☆その時見に行こっか!?
(@・艸・)100マンテ』
あきな『はーい☆今度の休みは姉さんデートや☆
(・∀・$)ハイネエサン』
モモエ『うん☆今日はもう上がりなん?私はまだお客さんとご飯して帰んねんけど…
(@・∀・)アケトイテナ』
あきな『私は上がりでーす☆明日も学校あるんで帰って寝ます☆じゃあ姉さんお先でーす☆
(・∀・$)=3
ハイネエサン』
モモエ『じゃあね☆お疲れ
(@・∀・)ガクセイハタイヘン』
※めぐりあい十三(そら)⑯の途中をそのまま抜粋☆
★モモエはパピヨンとアフターへ
★あきなは帰宅
(m'□'m)キャンキャン
あきな『さて着いた☆お風呂入って…明日はえーと…
($・∀・)
ネエサントノデートメチャタノシミ♪』
近藤くん『あきな!!
(゜□゜M)ヤットキタ』
あきな『うわっ!?
(+д+ノ$)ノビク』
近藤くん『やっぱおまえキャバクラで働いてたやん!!
(゜□゜M)サリゲナク』
あきな『あんた待ち伏せしとったん!?
($´・艸・)サリゲナク』
近藤くん『待ってたの!!
(゜□゜M)サリゲナク』
あきな『(小声)あんた落ち着きいや!こんな会話近所に聞かれたらどうするん!?小声でしゃべりいや!
($´・艸・)サリゲナク』
近藤くん『(小声)おまえうそついてたんか!?
(゜□゜M)ギンギラギン』
あきな『(小声)あんたまさか…学校から店まで…つけてたんや…
($´・艸・)サリゲナク』
近藤くん『(小声)いつから働いててん!?
(゜□゜M)ギンギラギン』
あきな『(小声)私らもうなんでもないやん…別れたやろ…関係ないやん…
($´・艸・)イツカラココニオッテン』
近藤くん『(小声)やりたい事があるとか言って…やりたい事ってキャバクラなんかよ!
(゜□゜M)ギンギラギン』
あきな『(小声)ひどい言い方するね…そうやって理解してもらえないと思ったから言わんかってん…
($´・艸・)ワカルワケナイヨネ』
近藤くん『(小声)どうやって理解すんねん!
(゜□゜M)ギンギラギン』
あきな『(小声)私は雑貨屋さんがしたいって言ってたやろ…それを「する」って決めたの…それだけ…そのためには楽しい学生生活を捨てなあかんかってん…
($´・艸・)ワカルワケナイヨネ』
近藤くん『(小声)そんな考え方おかしないか!?
(゜□゜M)ギンギラギン』
あきな『(小声)このまま卒業してその道に就職しても絶対「したいな」で終わってまうと思ってん…それがイヤやねん…
($´・д・)ワタシヤルノ』
近藤くん『(小声)渡る世間は……か…
(・д・`M)…』
あきな『きっと理解なんか無理やと思う…だから…言えなかった…
($´・艸・)ヘンダヨネ』
近藤くん『(小声)理解できひんわ……
(・д・`M)…』
あきな『(小声)私、決めたから…
($´・艸・)…』
近藤くん『(小声)おれ、このこと誰にもいわへんわ…ひろみ先輩が変な噂流したらシメルわ☆だからたまにはサークルに顔だせや…
(・д・`M)…』
あきな『(小声)うん…
($´・∀・)…』
⑬へ続く
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鳴らない電話第2章~あきな誕生⑪~
月日は流れて…
o( ̄ ^  ̄ o)アチョー
ひろみ先輩『近藤くん…次回のサークルの練習場所の件なんだけど…
(・ω・"5)オクセンマンオクセンマン』
近藤くん『ひろみ先輩…ちょっと今回はちょっとパスさせて下さい…
(M'・ω・)コンディションガ』
ひろみ先輩『どうしたの…君がいないと人の調整とかで困るんだよな…
(・ω・"5)オクセンマンオクセンマン』
近藤くん『ちょっと…あきなと…
(M'・ω・)エキゾチ-ック』
ひろみ先輩『あきなくんと喧嘩でもしたのかい…?
(・ω・"5)オクセンマンオクセンマン』
近藤くん『手を切られました…
(M__)ポテ』
ひろみ先輩『え!?どっちが!?
(゜□゜5)オクセンマンオクセンマン』
近藤くん『ぼくがです…
(M__)ジャパーン』
ひろみ先輩『紛らわしいな!?要は振られたんだね!?
(゜□゜5)オクセンマンオクセンマン』
近藤くん『はい…
(M__)ジャパーン』
ひろみ先輩『実はさ…せいこくん夜の仕事してるかもしれないって言ったじゃない…あきなくんもその影響で始めた気がするんだ…
(5'・ω・)ア-チーチアチー』
近藤くん『え!?マジですか!?
(゜□゜M)
ホンマニア-チーチアチーヤナイデスカ』
そして放課後…
(m'□'m)キャンキャン
せいこ『あきなノートいつもありがとう☆
(\´・∀・)タスカルー』
あきな『もー!これからちゃんと自分でやりーや!これが最後なんやから!
(・д・`$)イツモイツモ』
せいこ『ごめーん!今度はちゃんやるから☆
(\^з^从)マーマー』
あきな『仕事終わってからまさきくんの部屋ばっかりいくからやん!
(・д・`$)モー』
せいこ『まさきくんが手料理食べたいって言うから☆
(\^з^从)マーマー』
あきな『夜中にご飯作ったってんの!?
(・д・`$)ハー』
せいこ『あったかい方が美味しいやん☆まさきくん喜んで食べてくれんねん☆
(\^з^从)フーフーシテ』
あきな『あんた大丈夫なん!?
(・д・`$)ハー』
せいこ『えー!?なにが??
(\^з^从)ヘヘー』
あきな『あんた海外留学が夢なんちゃうん!?
(・д・`$)モー』
せいこ『えーと!?うん!でも今はまさきくんと一緒にいるのが幸せやねん☆
(\^з^从)ヘヘー』
あきな『それが本末転倒やって言ってんの!
(・д・`$)モー』
せいこ『さすが彼氏を捨て、私なんかあっという間に抜き去って売り上げランキング5位の女の子の言う言葉は重いねー☆
(\^з^从)ヘヘー』
あきな『私は絶対雑貨屋を開くねんから!
(・д・`$)モー』
せいこ『まーまー☆今日も頑張って行こー☆
(\^з^从)ヘヘー』
(・ω|柱|ω・)ドキドキ
アッΣ(`・Д・|柱|ω・)
ミ|柱|彡シャッ
近藤くん『ひろみ先輩!どうしょう!?ま…本気であきなが店に…店に入っていってもうた…
((゜□゜M))))ブルブル』
ひろみ先輩『だから言っただろう…これが事実さ…
(5´・ω・)ジャパーン』
⑫に続く
↓続きはこちらです☆
鳴らない電話第2章~あきな誕生⑩~
あきな『(小声)えーっ!?
(゚Д゚$≡$゚Д゚)ドウシヨー』
ふみや・きょうこ
『きゃっきゃ☆きゃっきゃ☆
(兄・∀・)(・∀・$)ウフフ
エヘヘ』
なおゆき『……(小声)イチャイチャしやがって…
(゜皿゜弟)kill you』
あきな『(小声)弟くん…
($´・д・)オチツイテ』
なおゆき『きょん×2が…きょん×2が…
($´・д・)弟。・_・。)ズキドキ
ヨチヨチ』
あきな『私は弟くんて兄さんと作った曲が聞きたいなぁ☆まだ聞いてないし…
($´・д・)弟。・_・。)ウー
ヨチヨチ』
なおゆき『あっきーなほんま…!?
($´・д・)弟。・_・。)キイトキーナ
ヨチヨチ』
あきな『うん☆ほんまやでだから喧嘩せんといて☆
($´・∀・)σ))弟。・_・。)プニプニ
ヤメトキーナ』
なおゆき『わかった…
(弟。・_・。)アッキーナ』
ふみや『なおゆき!えらいあきなちゃんと仲良くなってるやん☆ふー(自分の息を前髪にあててる音)
(兄´・ノo・)フー』
なおゆき『兄ちゃんその癖やめてや…
(弟´・д・)サイキンミナイデソンナヒト』
ふみや『なにがやねん☆ふー(自分の息を前髪にあててる音)
(兄´・ノo・)フー』
あきな『SMAPの中居君も前髪長いときやってた…
($´・艸・)フーイヤ』
きょうこ『わたしも…
(・艸・`*)フーイヤ』
ふみや『前髪邪魔やねん☆ふー(自分の息を前髪にあててる音)
(兄´・ノo・)フー』
なおゆき『切ればええやん…
(弟´・д・)kill you』
ふみや『それよりきょん×2アフター行こうや☆なおゆきとあきなちゃんも仲良くなったしさー☆
(兄´・ノo・)フー』
なおゆき『ええこというやん☆兄ちゃん☆
(弟´・∀・)ナミダノリクエスト』
きょうこ『ごめーん☆明日は実家に朝早くいく用事が…
(-∀・人%)ミノガシテクレヨー』
ふみや『えー!?そんな事聞いてないでー
(兄´・ノo・)フー』
なおゆき『あっきーなはどうなん!?
(弟´・∀・)イコー』
きょうこ『あきなちゃんも明日学校やねんな…
(%☆_-)ミノガシテクレヨー』
あきな『うっうん!?課題がたまってて…
(-∀・人$)ミノガシテクレヨー』
ふみや『しゃあないなー!?ライヴの日にち決まったら連絡するわ☆じゃあ帰るか…
(兄´・ノo・)フー』
なおゆき『あっきーな!今度も指名するな!
(弟´・∀・)
I love you SAYONARA』
きょうこ・あきな
『ありがとうございました☆
(-∀・人%)(-∀・人$)
アナタニアエテヨカッタネキットワタシ』
そして女の子の控え室…
(m'□'m)キャンキャン
せいこ『どうやった!?接客なれた??
(・∀・\)ナイタリシテヘンナ』
きょうこ『めちゃうまかったで☆あの調子やなー☆
(・∀・$)ヨチヨチシテタヤン』
あきな『ううん!きょうこちゃん目当てのお客さんやから☆座ってただけやで☆ありがとー☆
($・∀・)スコシナレタカモー』
せいこ『良かったやん☆だんだん慣れたらええねん!
(・∀・\)ソッカー』
きょうこ『いい忘れたけどほんまは名刺渡したほうがいいよ☆新規のお客さんは☆とりあえず名前覚えてもらわないとー☆また来てくれへんかもやーん☆
(%´・∀・)オクサンイタラワタシタラマズイカモシレナイケド』
せいこ『その場でメッセージとかアドレスを名刺に書いたんのもええな☆私ら指名してもらってなんぼやからな☆
(\´・∀・)ガンバロナ』
あきな『そっかー☆
(・艸・`*)シメイカー』
みー『そんなめんどい事せんでもアドレスとか電話番号教えたったらええやん!
( ̄o ̄♭)ケエヘンケエヘン』
けい『あとで「楽しかった☆」「また会いたい☆」とかメールしたったらええねん!
( ̄o ̄♯)ケエヘンケエヘン』
あきな『わかりました!
(・艸・`*)アドレスオシエナアカンノカー』
きょうこ『それはそうやけどお客さんの区別もつけなあかんでー☆
(%´・∀・)ワカルー』
みー・けい『プイッ!…
(♭ ̄o ̄)(♯ ̄o ̄)
ナンヤネン』
あきな『なにを区別したらいいの!?
(・艸・`*)イマノトコロ』
きょうこ『さっきアフター私、断ったやーん☆あれはなんでかわかるー?
(%´・∀・)ヨシヨシ』
あきな『え!?実家に帰るからって…
(・艸・`*)チガウノ』
きょうこ『そんなわけないやーん☆あの子たちは若いしバンドしてるからあんまりお金持ってへんやん☆月に1、2回やし店に来てもあんまりお金落としてくれへんやん☆どうせ手当てつかへんアフターいくんやったらお金持ちさんと行かなーな☆いつも行ってたら体壊すやん☆
(%´・∀・)コウリツノモンダイヤナー』
あきな『そうなんや!?そんな事考えて接客しとったん!?恋人同士に見えたわー☆
(・艸・`*)スゴイ』
みー『指名もらった事ない子にそんなん言うてどうするん!?
( ̄o ̄♭)ムリムリ』
けい『はじめからそんなん考えてたらあかんやろ!?
( ̄o ̄♯)ムリムリ』
きょうこ『恋人同士に見えてたん!?でもそれが私らの仕事やねんで☆恋愛しにきてるんちゃうやろ☆
(%´・∀・)キットワタシ-』
モモエ『えー!きょうこは若い子とか年下とか「目が無い」んちゃうの!?
(@´・∀・)σコイツー』
あきな『モモエ姉さん!!
(・艸・`$)メナシ…カメナシ!』
せいこ『姉さん!!
(・艸・`\)
カメナシモマエガミナガクナカッタッケ』
けい・みー
『UFO!!
く(;≧ー≦)く(;≧ー≦)フー』
きょうこ『いつからそこにいたんですかー!?
(//皿//%)
ダレガマエガミフェチヤネン』
モモエ『きょうこも言うようになったなぁ☆
(@´・∀・)σ))%//皿//)フー
プニプニ』
きょうこ『あきなちゃん☆実はさー☆ほとんどモモエ姉さんの受け売りやねん!
(%//∀//)
マエガミダイスキ』
みー・けい『またモモエか…帰るわ
(♭ ̄o ̄)(♯ ̄o ̄)オツカレ』
あきな『…お疲れさまです…
($´・д・)…』
モモエ『あの子たちも稼ぎに来てんねん☆必死に仕事してるからあきなが少し甘えてるように見えるんかもやな…
(@´・∀・)σ))$'・д・)
プニプニ』
あきな『そっかー!みんな必死なんや!
($´・д・)デスヨネー』
モモエ『せやで…個人の売上やけどお客さんにもお店の女の子にも好かれなあかんな☆
(@´・∀・)σ))$'・д・)
プニプニ』
あきな『はい!
(・∀・`$)ネーサン』
⑪に続く
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