鳴らない電話第2章~まごころを、どこに⑤~
鳴らない電話第2章パピヨン編
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三浦『…ということで宜しくお願いします☆
o(○ロ○〆)oパピヨンサン』
パピヨン『了解です☆
o(◎-◎;)oヨロシク』
相川『おぉ☆パステルさんお久しぶりです!!
(・-・)ウッス』
パピヨン『相川くん久しぶりやな!
☆(゜д(○≡(◎-◎o)
パピヨンジャ』
相川『冗談ですよ!
(・-・|)ウッス
チャックチャックオクチチャック』
三浦『最近パピヨンさん調子いいらしいですねー!すごい売上叩き出してるらしいやないですか☆
o(○ロ○〆)oキイテマスヨー』
パピヨン『いやいや人との出会いをぼくは大切にしてるからですよ♪
o(◎-◎;)oマカシトキーナ』
三浦『出会いって…ぷ…あっきーなの事ですよね☆
(○艸○〆)ププ』
パピヨン『おっさんなんでそんなん知っとんねん!?
o(・ロ・〆)o◎-◎オーコラァ』
三浦『さっきのぶさんから電話あって…ぷ…教えてもらいました☆
(○艸○〆)ププ
ソンナンデウリアゲアガルカー』
パピヨン『あのぼけ!!
o(・皿・〆)o◎-◎カリカリ』
会社ののぶくん
『俺にいちびってくるからじゃ☆
Ψ(`∀´#)ケケケケ』
相川『あほや…あほすぎる…
(・-・)ウッス
コイツラ』
パピヨン『こら相川!!
☆(゜д(○≡(◎-◎o)
オマエホンマ』
三浦『上司はたてろていつも言うてるやろ!!
☆(゜д(○≡(○-○o)
「ラ」テダレヤ』
相川『勉強になります!
(・-・||)ウッス
チャックチャックオクチチャック』
三浦『でも明日休みやし☆今日もパピヨンさんレインボー(仮)行くんでしょ♪
(○艸○〆)ププ
ドウセ』
パピヨン『ええ☆まぁ♪
(◎艸◎;)ププ
ドウセ』
相川『カチャ…カチャカチャ(パソコンをクリックする音)
(・-・)ウッス』
三浦『おまえ…ネットで何調べとんねん…
o(○ロ○〆)oコラァ』
相川『ぼくはホームページに載ってるこのせいこちゃんを指名します☆
(・-・)ウッス
B88W55H88
チャックチャックチャックゼンカイ』
三浦『おまえさっき娘が病気やから残業できへんて言うてたやないか!!
☆(゜д(○≡(○-○o)
ボキ』
相川『おっさんも部下に残業さしてキャバクラかい!
(・-・)ウッス
チャックチャックオッサンニハノーチャック』
パピヨン『まぁみんなキャバクラ大好きて事で♪
o(◎v◎;)oミンナデイコー』
相川『このおっさんは特別ですよ!今の嫁はんキャバクラで必死にくどいてなんとか結婚してもうたんです!!
(・-・)ププ
スジガネイリヤ』
三浦『そんなんまで言うな!!
☆(゜д(○≡(○-○o)
オマエホンマー』
パピヨン『師匠☆
o(・ロ・〆)o◎-◎
オミソレシマシタ』
三浦『見てみい…おっさんいちびってくるやんけ…
o(○ロ○〆)oカリカリ』
パピヨン『あっきーなに電話してせいこちゃんいけるか聞くわ☆三浦さんはだれがええのん?
o(◎v◎;)oミンナデイコー』
三浦『レインボー(仮)はみんな可愛いからあっきーなのオススメの女の子で…
o(○ロ○〆)oヨロシクイットイテ』
相川『最近このおっさんモウロクしてきたから若い女の子やったら誰でもいいんですよ…
(・-・)ウッス
カレイシュウ』
三浦『上司になんやその口の聞き方は!!
☆(゜д(○≡(○-○o)
センコウノヨウナパンチ』
パピヨン携帯『あっきーな☆☆今大丈夫でちゅか!?
( 。◎_◎。)シズカニ!
ヘンジンフタリ!アンタラコエガデカイデチュ』
三浦・相川『お前がやっぱり一番変わってるわ!!
o(○ロ○〆)o(・-・)
ヒトノショクバデアカチャンコトバテ
ウッス』
まごころを、どこに⑥ に続く
鳴らない電話第2章~まごころを、どこに④~
鳴らない電話第2章パピヨン編
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そしてまた月日が流れて…
゚+。(*′∇`)。+゚アハハハハ
社長『(2時間ハゲしく語る)……要は今月入金させる事だけ考えてたらええねん!!
o(¥д¥;)oワカッテンカコラー』
のぶ『はい!
(×o×)ウギャー』
女子『はい!
(×o×)ウゲー』
パピヨン『はい!
o(◎-◎;)oゴモットモ』
社長『……よっしゃ!解散!!
o(¥д¥;)oゼニモッテコイコラー』
のぶ『やっと終わった…
(;´∩`)マイニチオンナジコトバッカリイイヤガッテ』
女子『貧血起こしそう…
(*´・д・)ウンザリ』
のぶ『とりあえずおっさんどっかいったし昼飯行こうや☆
(・∀・)ノリフレッシュセナ』
女子『いいですね☆
(*´・∀・)リフレッシュデス』
パピヨン『俺は用事で得意先に…
o(◎-◎;)o
イイリフレッシュガデキテルカラ』
のぶ『そんなん昼飯食ってからでええやん☆
(・∀・)ノイコイコ』
女子『そうです☆先にお昼に行きましょう
(*´・∀・)イコイコデス』
パピヨン『君たちはそんなにのんびりできる身分なのかい…
o(◎-◎;)oイソガシイイソガシイ』
のぶ『おまえなんやねん…その言い方…
(;´∩`)シバクゾ』
パピヨン『それじゃあぼくはいくから…パサッ(紙を落とした音)
o(◎-◎;)oイソガシイイソガシイ』
女子『パピヨンさんなんか落としましたよ!
(*´・∀・)ナニコレ』
※○月度営業ランキング
1位パピヨン
…
…
…
…
…
…
○○位のぶ
のぶ『なにそのアピール!
(οдО;)キモ』
女子『パピヨンさん1位返り咲きや☆
(*・∀・)カッコイー』
パピヨン取引先にて…
o( ̄ ^  ̄ o)アチョー
三浦『…ということで宜しくお願いします☆
o(○ロ○〆)oパピヨンサン』
パピヨン『了解です☆
o(◎-◎;)oヨロシク』
相川『おぉ☆パステルさんお久しぶりです!!
(・-・)ウッス』
パピヨン『相川くん久しぶりやな!
☆(゜д(○≡(◎-◎o)
パピヨンジャ』
相川『冗談ですよ!
(・-・|)ウッス
チャックチャックオクチチャック』
まごころを、どこに⑤
に続く
鳴らない電話第2章~まごころを、どこに③~
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レインボー(仮名)の前
o( ̄ ^  ̄ o)アチョー
♪あとどれくらい
パピヨン『他の店に行こうと思ってんけど…なんか足が止まってまうな…
o(▼ロ▼〆)oモモピン…』
♪切なくなれば
パピヨン『おう。店員。
o(▼ロ▼〆)oトイチヤ』
♪あなたの声が聴こえるかしら
店員『こっこれはパピヨン社長!いらっしゃいませ!!
(σ゚ロ゚)σストライプ
ホワイト&ホワイト』
♪なにげない言葉を瞳合わせて
パピヨン『おう。店員。その後モモエは…
o(▼ロ▼〆)oドナイヤシカシ』
♪ただ静かに
店員『そっそれが…連絡すら…モモエさんが辞めて正直常連さんがかなり減りましたよ…
(σ゚ロ゚)σポカリスエット?』
♪交わせるだけでいい
パピヨン『おう。店員。そうか…あれから俺も心に穴があいてしもてな…
o(▼ロ▼〆)oポカーン』
♪他にはなんにもいらない
店員『やっやはり…そうでしたか…
(σ゚ロ゚)σポカ-ン?
ポッカリ…デショ』
♪碧いうさぎ
パピヨン『おう。店員。そうか…じゃましたな…
o(▼ロ▼〆)oマタクルデシカシ』
♪ずっと待ってる
店員『パピヨン社長!お待ち下さい!!あのモモエさんを超える子がいるんです!!
Σ(゚ロ、゚;)ココデカエッタラ…
ポカリマスヨ!』
♪独りきりで震えながら
パピヨン『おう。店員。コラ。モモエを超える??…なめとんか…俺の中でモモエがどれほど輝いてたかお前わかってるやろ!!
o(▼ロ▼〆)oモモピンハ…
ヒカリ』
♪淋しすぎて
店員『おっお待ち下さいパピヨン社長!あきなちゃんは確かに今はモモエさん程ではないかもしれません!しかし頑張り屋で一生懸命な子なんです☆この部分はモモエさんにはありませんでした☆
Σ(゚ロ、゚;)アッキーナハ
ノゾミ』
♪死んでしまうわ
パピヨン『おう。店員。俺はおまえを信用しとる。お前の言う事は間違いないんや☆
o(▼v▼〆)oナンデタトエガ…
シンカンセン?』
♪早く暖めて欲しい
店員『あっありがとうございます!パピヨン社長!!それでは…
Σ(゚ロ、゚;)アッキーナデ…』
♪あとどれくらい
パピヨン『おう。店員。女の子は急かすな。お前が急げよ。
o(▼ロ▼〆)oイットキーナ』
♪傷ついたなら
店員『りょっ了解です!少々お待ち下さい!!
Σ(゚ロ、゚;)オッサン…
タンジュン…』
♪あなたに辿りつけるのかしら
女の子の控え室…
゚+。(*′∇`)。+゚アハハハハハ
♪洗いたてのシャツの匂いに抱きすくめられたら
店員『あきなちゃん!お客さんや!!
Σ(゚ロ、゚;)タノムデー』
♪痛みも悲しみも
あきな『わかりました!行きます☆
($・∀・)エ!?ワタシ??』
♪すべてが流れて消えるわ
店員『宜しくな!!
(σ-"-)σキニイラレテキテヤー』
♪碧いうさぎ
みー『ちょっと!順番からいったら私なんちゃうん!?あんたあきなにえこひいきしてるんちゃうん??
(♭ ̄o ̄)y-~~~UFO!』
♪鳴いているのよ
けい『フリーの客やったんちゃうん!?ただでさえ不景気で客減ってんのにそんなんされたらたまらんわ!
(♯ ̄o ̄)y-~~~UFO!』
♪そうあなたに聴こえるように
店員『そっそんなぁ☆お客さんの好みがぴったりあきなちゃんやったんで…次の客はすぐみーさんけいさんにまわしますから!
(^ω^ゞ)エヘヘ
マサニ…コダマ…』
♪たとえずっと届かなくても
せいこ『(小声)ちょっと…まさきくん…あからさまにあきなに客まわしたらあかんやん…ただでさえあの二人最近あきなに売り上げ負けて焦ってんのに…またあきないじめられるやん…
(\´・д・)マサキクンノバカ』
♪永遠に愛しているわ
店員『(小声)ちゃうねん…今の客モモエさんの上客やった人やねん…なんか因縁めいたもんを感じてん…あきなちゃんはモモエさん1番慕ってたし☆最近1番頑張ってるしな☆
(^ω^ゞ)エヘヘ』
♪碧いうさぎ
せいこ『(小声)そうなんや…
(\´・艸・)ヘー
ワタシノソンザイハシンカンセンニタトエルトナニ?』
♪宇宙を翔けてく
店員『(小声)でもあきなちゃんにはモモエちゃんがらみの客って事は伏せといてや…客があきなちゃん気に入らんかったら…また比較してもうて落ち込むかもせえへんやろ…
(σ゚ロ゚)σグリーンシャ
トクベツ』
♪心照らす光放ち
せいこ『結構考えてるやん☆すごいまさきくん☆
(\´・∀・)σ))´∀`)キャー
ワタシノマサキクン』
♪愛の花に夢をふりまき
そして運命の出会い…
o( ̄ ^  ̄ o)アチョー
♪ 明日へと
あきな『はじめまして☆あきなです☆
(・∀・$)キャースゴイ』
♪Ah…
パピヨン『あきなちゃんめちゃめちゃ可愛いやん☆ど真ん中のストライクや!!パピヨンです☆
o(・ロ・〆)o▲-▲ビックリー』
♪碧いうさぎ
あきな『えー☆そんな事ないですよ☆
($´・∀・)エ!?
ストライプ?』
♪祈り続ける
パピヨン『何才なん!?
(σ▼з▼)σナンカイッタ?』
♪どこかに居るあなたのため
あきな『21です☆パピヨンさんはおいくつですか?
($´・∀・)イエベツニ』
♪今の二人
パピヨン『34やけど☆
(σ▼з▼)σキター
ホンマカワイー』
♪救えるものは
あきな『まだまだヤングマンですよ☆
($´・∀・)カンゲキデス』
♪きっと真実だけだから
パピヨン『このスーツはヒデキのYMCAの衣装ではないでちゅ…
(。▼_▼。 )コノカンカク』
あきな『てっきり私☆
($´・艸・)
ホンマヤアカノブブンガナイ』
パピヨン『このスーツは季節的に初夏の青空をイメージして着てきまちた☆
(。▼_▼。 )ココチイイ』
あきな『パピヨンさんは1人の女性を思い続けるタイプに見えます☆
($´・艸・)ホンキナノソノスーツ』
パピヨン『なんでそんなことがわかるんでちゅか!?
(。▼_▼。 )ココチイイ』
あきな『そんなの見ればわかりますよー♪
($´・∀・)σ))▼ω▼)デチュ
プニプニ』
パピヨン『そのピアスは!?ヴァンクリーフ&アーペルなんじゃないでちゅか?
(σ▼з▼)σイイセンスシテマチュネ』
あきな『よくわかりましたね♪めちゃ可愛いでしょ☆このピアス私を妹みたいに可愛がってくれたたお姉さんにもらったんです☆私の宝物☆でもね…なんにも言わずに急に私の前からいなくなって……
($´・∀・)クライハナシシテスイマセン』
パピヨン『そっか!?嫌な事思い出させてもうたね…
(。▼_▼。 )モモピン…
オナジブランド…
ダレニモイワズキエタンヤネ…』
あきな『ごめんなさい☆心配させて☆お姉さんが突然いなくなった時は心の支えがなくなって落ち込んだりしたけど…今は吹っ切れましたもう大丈夫です☆今でも大好きな人ですよ☆
($´・∀・)ネーサン…』
パピヨン『あっきーなはこれからもお姉さんを思い続けていくんでちゅね☆ぼくは思い続けるのを今日でやめる事にしまちゅ☆
(。▼_▼。 )モモピン…
モウアエナイ』
あきな『パッピーほんまに思い続けてた人おるんや☆
($´・艸・)ソウナンヤー』
パピヨン『あっきーなさっきぼくの事思い続ける人に見えるって言ってたでちゅ☆
(σ▼з▼)σコレカラアッキーナ
イッテンガイデチュ』
あきな『あー☆だってそのスーツ♪一方通行の標識にも見えてんもん☆
($´・∀・)σ))▼ω▼)』
ワタシノココロニシンニュウデキルカシラ
パピヨン『久々にビシっと決めてきたのに…
σ))▼v▼。)デモココチイイ』
まごころを、どこに④ に続く